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2012/12/05

End the call within 3 minutes










kiko mizuhara - Call Me Maybe


街を歩いていたら魅惑の視線を感じて、思わず撮っちまった水原希子。

恥ずかしい事 無い様に見えますか? そんな事はございません。先日、如何にも暇そうな顔をした友人が僕の家にやって来て、引き続き暇そうにしていた時の事です。友人は暇に耐えかねて、僕の部屋の本棚を物色すると、あろう事か僕の小学校の卒業アルバム(1989年)を引っ張り出すと、黙々と読み始めたのです。数分すると寡黙だった友人は腹を抱えて笑い転げだしました。そして、友人は息も絶え絶えにアルバムを指差したのです。


アルバムの中には「21世紀、将来の夢」と言うテーマの作文が載っていました。懐かしい名前の同級生達はそれぞれに夢を語っておりました、学校の先生やサッカー選手、ミュージシャン、ファッションデザイナー、漫画家、中には総理大臣なんて飛ばしているヤツもいました。僕のはきっと堅実なサラリーマンってトコだろう。 友人はまだヒーヒー言って悶絶していて、しょーがねー奴だな、と思いながら捲った僕のページには 「マッハ5のスピードが出るタイヤの無い 空飛ぶ車で世界中を旅行して、その後、飼い犬のポチ(メス犬)を連れてロケットで火星に飛んで、宇宙一の理想郷を建国して、宇宙史の教科書に名前を載せる」 と稚拙丸出しな文字で書き綴られていた。

そう言えば、小学校の頃、教師達との意志の疎通がやたらと難しいと思っていたんだけど、あれは僕に原因があったんだな。









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