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2013/01/09

Seattleless











Nirvana - Breed



気が向いたので、部屋の大掃除をしてみたら、あちらこちらに埋もれていた漫画とか雑誌とか映画とかが出てきてウキウキです♪


その中に、だいぶ昔に録画したVHSビデオがあって、塚本晋也の「バレットバレイ」でも久々に観てやろーかと思いデッキに入れたら、映画の前に 「ニルバーナ」 のドキュメンタリーが入ってた。ニルバーナ の「ネバーマインド」が出た当時、僕はメロコア・ブームの最中だったので、かっこいいとは思ったけど、めちゃくちゃハマッたって程ではなかった。 それでもCDは何度も聴いたし、テレビでもラジオでも流れまくってたから、最後には食べ過ぎたジャンクフードみたいな感じで気持ち悪くなって封印していたので、とても懐かしくて、今聴くとあの頃 絶賛されていた良さが改めて理解できるし、なんだか新鮮だった。 ライブ中、ステージの真ん中でずーっと変な奴が踊ってる辺りがとっても楽しいですね。


1994年にカートが死んで、自殺だとか、他殺だとか、メディアに殺されたとか、ドラッグの OD だとか、父親に捨てられたと思っていたとか、色んな人が色んな事を言っていたけど、僕は「カートが曲が書けないプレッシャーに負けた」ってのだけは違うと思いたい。 パパラッチはウザってーと思ってたとしても、彼がそんなに周囲の目を意識していたとは思えないんだよね。
元々、カートはバンドが全然売れていない頃、空き家に住むホームレスをしていて、その頃 自分の生活にあまりにも救いが無いから、音楽もどーでもよくなって自殺を真剣に考えた時、どーせ死ぬならその前にヘロインをやりまくろうーと思ったって言ってた。


みんな悲しい側面だけ見て、あーすれば良かったとか、こーだったら今でもカートは音楽をやっていたとか言うけど、彼の人生の何かが違っていたならば、あんなに凄いバンドも、凄い曲も出来なかった事は間違いない。 時々、本やテレビで、偉そうな おっさんやババーが、そもそも「不良」の少年少女は愛に飢えていて、「寂しさ」 から悪さをする。だから周囲の大人が彼らを抱きしめてあげるべきなんだ!って事を言いやがる。 誰にでも抱かれて喜ぶビッチだと思ってんのかな? 僕はあの意味不明の意見が スーパー嫌い。























アンダーカバー・ハンバーガーライト ft. チーズバーガー








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