mag

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2013/02/23

5 minutes Purple Haze
















Lenny Kravitz Featuring Prince - American woman








僕はメガネに髭で変態気取りで、確かにこのブログは男だらけ、

そして僕んとこには かれこれ数年 彼女が見当たらねー、

しかし、そんな人は僕だけじゃないよーな気はするんだけどね。



いい歳して結婚していなかったり、彼女がいなかったりすると、社会的に不都合だと一般的に言われている。

具体的には 「無職のおじさん」 みたいな扱いらしい。 無職で未婚となれば絶好調な訳である。

だが、社会の底辺でのた打ち回る様な僕の人生には関係の無い話だと思っていた。



ところがである。江戸川区の西小松川でバイク屋を営むOさんがある時、こんな事を僕に言った。

O石さん 「あー、その、なんだ?・・・まぁ、あれかい? 林君はゲイなのかい?」

なんと、ある日突然、社会的な不都合がやって来たのです。 ウェルカーム♪



僕は、ゲイ文化には寛容だし、むしろ、社会的不都合だらけの棘の人生にはマイノリティーと言う意味で興味も持っている。

ブラジル料理レストランで働いていた頃、同僚のラテン系の男達は、口を揃えて、

「酔っ払ったら、ブスでも、男でも、ニワトリでも行っちゃうぜ!ひャっほー!」 だった。ガチでね。

僕には真似できない発想だったけど、なんかファンキーでいいなぁと思っていた。

しかし、まさかの、自分がモーホーだと思われる事実はとんでもなくショッキングで、途端に気持ちが悪くなったりした。



あれは、きっと、満員電車でチカンに間違えられた人と同じくらいの やる瀬無さ だったと思うけど、

世の中には、少なからずそー思う人がいるのだなと教えてもらったのは、大変ありがたい事でした。

しかし、あれ以来、新宿に限らず、「二丁目」 の看板表示を目にする度にイラっとするのです。

こんなふーに、ある日突然、社会の中で差別が始まってしまうのですね。



しかし、メタル界でゲイをカミングアウトしたジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードの話は面白かったよ。




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