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2013/09/22

Witch of Hosp.






wesco








つしまみれ - GIVING BLOOD SONG






























その翌日の夕方頃、予定より少し早い時間に、僕は2人の屈強な看護師に取り囲まれた。

1人がゴニョゴニョ言いながら、僕の肩にぶッとい針で注射を打ち込んだ。

そして、「アレよ!」 と言う間に、身包みを剥がされ、何故だがフンドシを履かされた。



手術は噂の通り、マスクからの麻酔で目を瞑り、「わっつ!?」 と気が付くと終わってた。

チンコが痛かった。



再び屈強な2人の看護師に運ばれて、タコ部屋のベットまで戻った。

看護師は僕に 「腕は痛む?」 と聞き、

僕は 「チンコが痛いっす」 と答えた。

僕が昏睡してる間に、誰かがフンドシをズラし、チンコの尿道に管を入れやがった。



それから12時間くらいの間、体に残った麻酔で半睡してて、寝たり覚めたり、

看護師が来て、体温と血圧を測り、「気分はどーじゃオラ!?」 と聞き、

僕が 「チンコが痛てーっす」 と答えて、チラリと見られる。

看護師は毎回違うヤツが来て、その度に僕は


「このチンコの管、必要でっか?」

「でもー、」


「痛くて、小便する気になりまへん、」

「まぁまぁ、」


「尿瓶って手もあるんじゃねーけ?」

「あはは、」


「もー、自分でトイレ行けるわい!」

「そーですかー、」


と抗議し、その度にチラリと見られて、陵辱された。

うろ覚えだけど、とても必死だった気がするな。



翌日の朝方、見かねたのか、ベテラン風のおばちゃんが、

「よっしゃ、取ったるわ、痛いでー!そりゃ!」

と言って、激痛があって、僕は解放された。



あんな、ばばぁでも天使に見えたな。

ありがとう、ばばぁ。



























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