mag

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2013/03/28

8knot




New Open!!!



*TUGBOAT GARMENTS*
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-21-10-102
TEL/FAX 0422-38-8634
BUSINESS HOURS
13:00~20:00
CLOSE THURSDAY







Justin Timberlake - Suit & Tie ft. JAY Z

かっこいいMVだなやぁ、と思っていたら、監督はデヴィッド・フィンチャー。
こーゆー、映画の監督のかっこいいMVを観ると、やたら盛り上がる訳です。

I be on my suit and tie shit, tie shit, tie!
I be on my suit and tie shit, tie shit!!



























年中、同じ服を着てる僕や、ダサい そこのあなたが、もし、

春の陽気に浮かれて、オシャレがしたくなったなら、

吉祥寺の「カツオ」 こと荒井さんに相談するしかないよ♪


右隣の不動産屋はモモクロ好き、カツオは武井咲 推し、左隣のパン屋は美味しそうだよ。








2013/03/26

Like the Flow of the River















Jimi Hendrix - Somewhere


でた。1970年に死んだはずのジミーの新譜がまたでやがった。
なんだかなーとか思うんだけど、かっこいいからしょーがねー。






































随分、昔の事、

知り合いに 寿(ことぶき)ちゃん って女子がいた。


なんて番組だったか忘れたけど、ある日、寿ちゃんがテレビに出ていた。

寿ちゃん家は中華料理屋で、番組は経営難の店を立て直そう!みたいなヤツだった。



カメラはまず、寿ちゃん家の中華屋の小汚さや、粗や不手際をこれでもか?と映しだし、

こりゃダメだ!と思った頃、店舗コーディネーターがアドバイスを始めた。



更には、寿ちゃんと親父が有名シェフの下で修行をする運びとなり、

有名シェフはビシバシと丁寧かつ情熱的に指導してゆく。

娘に 「ことぶき」 なんて大層な名前をつける位なんだから、

親父だって負けず劣らず情熱的なはずである。

が、親父は2日で修行をバックれた。



カメラは寿ちゃんと共に、逃げた親父を捜索し、

とうとう、小川の向こう岸でボケーっとしている親父を発見した。


寿 「お父さん!何で!?」

親父 「俺は大丈夫だから!」


小川を挟んでいるので当然 大声である。


寿 「何が大丈夫なの!? もー、ちゃんとやってよ!」

親父 「大丈夫だ! ちゃんと店で今まで通り頑張るから!」

寿 「頑張ってないからお店が潰れそうなんじゃん!もー、嫌だよー!」


寿ちゃんは鼻水を垂らして、とてもブサイクな顔で泣いていた。

親父は父親である威厳を示し、胸を張って叫んだ。

親父 「大丈夫だから! お前を応援してるから!」



親父は結局、有名シェフの修行には戻らなかった。

その後、1年も経たず、寿ちゃん家の中華屋はこの世から無くなった。



運命論者は、全ての物事には必然性があるのだと主張する。

あの時、二人の間に小川が流れていた事に意味があったのかどーかは知らないが、

もし、小川が無かったとしたら、寿ちゃんは親父を絞め殺していたかもしれないと言っていた。

なんせ、寿ちゃんは柔道で県大会に出場した程の武闘派だったからね♪










2013/03/23

Bloody Bloody as Hell





ブラットスタイル♪











Sound Garden - Been Away Too Long










また別のある日の事。

僕はスクーターで、信号が赤に変わったので止まった。


そこは2車線が交差する交差点であった。

僕の前を、自転車の少年と、ダッシュの少年が通過した。

どうやら2人は、もう1つ横断歩道を渡った対角側の場所にいる友達と合流する様子であった。


自転車の少年が渡ったあたりで90度右に方向転換して止まった。

ところが、ダッシュの少年はノンストップで忍者のように車と車の間を走り抜け、

もう1つ向こう側へと渡ってしまったのであった。



自転車の少年の口はスネオの様にどんどん尖っていった。

「おいッ!おいッ!信号、赤だぞ!戻って来いよ!」



車がギュンギュン行き交う道の向こうで、ダッシュの丸メガネの少年は、

欧米人のような特大のジェスチャーで両手を広げ、「無理。無理。」って感じの表情をした。



自転車の少年は更に叫んだ。

「赤信号は、渡っちゃダメなんだぞ!戻って来いよ!戻れって!」



「赤だから、渡れないよ!」

ダッシュ少年は、目をクリクリさせて、のび太みたいに困った顔をした。

ダッシュ君と合流した、力持ちっぽい少年は面倒臭そうな顔をしていた。



「ダメだよ!戻れよ!戻って来いよ!ダメだって!」

中々信号は変わらない。自転車君はイライラした様子で、乱暴に手招きしている。



車が止まり、信号が変わったと思いきや、右折の→で、まだ歩道は赤のままである。

すると、道の向こうで、のび太とジャイアンが、

「先に行ってるよ!」と言ってクルリと背を向け、歩き出したのである。

随分前から顔が真っ赤になっていたスネオはとーとー、わんわんと泣き出した。



そう。この渡世は、理不尽と矛盾なくして語る事はできないのである。

そして、そんな時はわんわん泣くしかない。

僕はその時、自転車の少年にその事をちゃんと伝えるべきだったのかもしれない。

「ぴーぴーうるせーぞ!黙って待っとけ負け犬が!」 とか言ってね♪





GOD Speed!
















































ignition45☆























2013/03/19

Somebody Runs After Me From Behind













PINK CREAM 69 - Face In The Mirror



































数日前、僕が自転車を漕いでいた時の事なんだけど、

すぐ前を2台のチャリが走っていた。

一人は赤いニットキャップにスウェットパンツの女の子で、

もう一人は茶色い髪を束ねた、ヒョウ柄のパーカーの女子、

どちらも20代前半くらいだと思う。



程なくして、見晴らしの良い交差点があって、信号が赤に変わった。

右も左も、車はまったく見当たらなかった。

当たり前の様に、赤ニットは赤信号を無視してゼブラゾーンを渡った。


ところが、レオパードは信号で止まりやがった。


赤ニットはそれに気が付いて、横断歩道の向こう側で振り返った。

赤ニット 「何で?てか、車いないし!」

レオパード 「ルぅールはルぅールだし!」

赤ニット 「もぉ、あんたのそーゆートコってさぁ・どーなの?」

レオパード 「はぁ!?別にどーでもいいじゃん!」



そう。良いか悪いかは、どーでもいい事だけど、

自分の信念を絶対に曲げないって事は素敵な事ですね。

赤ニット 「じゃあ、もしゾンビが後ろから追いかけて来ても、信号で止まんの?」

レオパード 「止まる訳ねーじゃん、バカ!」


そんな会話が続く横をすり抜けて、僕は赤信号を渡った。

そりゃ止まる訳ねーよバカ。





























Brat Style



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