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2014/03/31

Be Free







KraftyTokyo15th Anniversary Party♪

4/5(sat) at 西麻布RED SHOES



座右の銘とか、ありますか?


僕は最近、好きな言葉ってなんだろう?って考えたりしてみたら、

「半額」 って言葉以外 思い浮かばなかった。

「タダ」 はちょっと怖いでしょ?美人局かもしれないからね。



クラフティーの15周年パーティーはなんと入場無料だよ。

たぶん、怖くないと思うので、お祝いに行こうと思います♪








2014/03/20

Forgot Knot













EGO-WRAPPIN' - 5月のクローバー






まだ10代の頃、友達何人かと社会科見学をしに夜の歌舞伎町に行った。

深夜になって、腹が減ったので靖国通り沿いの吉野家に入った。

「牛丼ッ!大盛りッ!汁だくッ!ネギ抜きッ!卵ッ!よッ!」

あの頃は毎日牛丼を食ってたので、僕は慣れたテンポで注文をした。



店内には、ばーさんのホームレスが立っていて、何をする訳でもなく、やたらとオドオドしていた。

暫くすると、泥酔した若いサラリーマンが、ホームレスのじーさんと店に入ってきて、僕の隣に座った。

若いサラリーマンは、大江千里に似ていた。 そー、猟奇的なタイプのやつだった。


大江 「おとーさん、何でも注文してよ!大盛りにする?味噌汁も?」

じじー 「・・・」

大江 「何も遠慮する事ないんだよ!金払ってんだから、おい、バイト!お茶持って来い!って言ってやりなよ!」

じじー 「・・・」

大江 「世の中ってさ、残酷だよね?でもさ、おとーさんさ、もっと・」

じじー 「・・・」



じじーは異彩な臭いを放ちながら、隣でしゃべり続ける若いサラリーマンに背を向け、

間違いなく、カウンターの向かいに座っていた若い女を おかず に牛丼を、

それはそれはゆっくりと、くちゃくちゃと、上品な音をたてて食べていた。


僕は、じじーに まだ味覚があるのだろーか と疑いながら、

いつの日か記憶が無くなるほど泥酔してみたいもんだと思ったんだ。

おい、バイト!お茶持って来い!ってなもんでね。










2014/03/09

Speak a Little Louder













Diane Birch - Copy Of A (NIN Cover)










tride 515



















テレビやラジオ等で、デビューしたてのミュージシャン達が、

「信じれば、信じ続ければ、夢は必ず叶う」

と、インタビュアーやファンに向けて力強く発言し、

1曲だけ売って消えてゆく背中を、

僕らは涙を浮かべて見送り続けてきた。

僕らの多くは、その言葉が好きだけど、本気で信じている人は少ないんだと思う。



高校生のころ、同級生が親と行ったアメリカ旅行のお土産に、

免税店でタバコを買ってきた。ソフトケースの赤いマールボロをカートンで、

それは、ナチュラル・ボーン・キラーズで、ジュリエット・ルイスがかっこよく吸ってたアメリカのマルボロ。

同じ味かと思ったら、日本で売ってるのとは違ってて、

とても甘い香りで、ビターなチョコレートみたいな味がした。



同級生の1人がベランダから、教室で少年ジャンプを読んでいたヨモチ君を手招いた。

そして、のこのこやって来たヨモチ君に、アメリカのマルボロを1本勧めながら言った。


「知ってっか?アメリカのマルボロには、少しだけどチョコが入ってんだって」

「・えぇッ!?マジで!?」


ヨモチ君は少し前に、販売開始当時(1886年~)のコカコーラには、

コカインが入っていたって史実を勉強したばかりだったので、顔を歪めて驚いた。

そしてヨモチ君は、ゆっくりとアメリカのマルボロに火を点け、肺に吸い込むと、

「あぁ、本当だぁ~。クラクラするぅー。」

と言って、ただのタバコで2時間ほどキマっていた。

僕らは、そんなヨモチ君を、まぬけな愛犬を眺めるように見守ていた。












しかし、それからもヨモチ君は、疑わなかった。

自分が乗っていたホンダの50ccジャズは、ハーレーにも見劣りしないと思っていたし、

親の車のブルーバードを、「ピュアなスポーツカーだ。カマロより速かった。」と言っていたし、

俺は流行の最先端、俺はかっこいい、俺はイタリアン、俺はリーダー、

そんな事を言って、バギーパンツの腹や腰にいつもモデルガンを挟んで歩いてた。


僕らはヨモチ君を信じていなかったけど、彼は自分をどんな時も信じ続けた。

今や彼は、電気工事屋の社長で、数人の社員に給料を払っている。


不思議な事に、リビング・レジェンドと呼ばれるようなアーティストや、

素晴らしい功績を持つ学者や、アスリート達の多くも、

自分の行動に疑問を持たず、我が道を神に与えられた使命の様に感じると聞く。

どうやら、信じる事からしか始まらないようですね。



チンコでかくなれ。

僕のバイク絶対に壊れない。

このあたりから、信じてみようと思います。
















higherground 06









2014/03/05

The Believer in the Rye





Eatin' Dust! by brat style







BABYMETAL - ギミチョコ!!- Gimme chocolate!!


ベビーメタルの武道館2Daysが衝撃的なんだよね。

いつの間にそんなに有名になってたなんて、モヤモヤしてしょうがない。

フォックスサインで、あたたたたた、ずっきゅん、わたたたたた、どっきゅん、

ずきゅん、どきゅん、ずきゅん、どきゅん、

やだやだやだやだー、ねばねばねばー。





「じゃいけん、パー。勝ったー」 とか言っていたよ。

先生、今年こそ僕たちはユルキャラを卒業したいですね。



















ハシシは大麻の樹脂で、茶色くて、ペトペトしていて、

まるでウンコか生チョコレートみたいだから、通称、「チョコ」 と呼ばれているらしーよ。





10年前頃だったと思う。僕のお友達の脇山君がインドにバックパック旅行に行った時の話です。

脇山君は観光地を避け、郊外に向かってバスに乗った。

途中の街で食事をしていると、気さくなインド人が近づいてきて、

「ハシシを買わないかい?」 と言ってニカニカの笑顔を見せた。前歯が1本無かった。

脇山君は目的も無い、暇な旅なので、歯抜け男に金を渡してハシシを受け取った。


ハシシはあまり良いモノではなかったのか、まったく効果がなかった。

しかし、脇山君は暇なので、気が向いた時にハシシを吸って旅を続けた。



2日ほど経ち、更に郊外へと進む電車の中で、

脇山君は相席したフランス人のバックパッカーに気前よくハシシを勧めた。

フランス君は 「メルシー」 とか言って、ハシシを紙に巻いて火を点けた。


程なくして、おフランス野朗は言った。

フランス氏 「うん、これは、牛の糞だね。」

脇山君 「し、知ってるよ。」

脇山君は頬を赤くして、電車の窓から牛の糞の塊りを投げ捨てた。




信じて、裏切られ、嘘をついて、目をそらす、


清く、正しく、美しく生きていますか?

それは、自分に正直に生きる事と同じですか?


道徳の向こう側にも、同じく真実や信頼があれば幸いですね。































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