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2011/10/19

Mag-Life Music Fes. 2011



熱血は暫し続くのである。





 僕の携帯には時々、過激暇人から電話があって、一方的に怒られる事がある。・・・例えば、北朝鮮不穏な動きをしたニュースがあった時には「油断するな!」と怒られ、フジテレビ前でデモがあった時には、「少女時代やKARAとか、K-POPの台頭は民主党政略だから、デレデレするな!」と怒られるのだが、 そんなもん、知るか!と思うのだ。   僕はメキシコ人でもコロンビア人でもイラン人でもパキスタン人でもイスラエル人でもパレスチナ人でも、中国人でも、韓国人でも朝鮮人でも、創価学会でも鳥肌実好きでも、ゲイでもジャンキーでも平等に、僕にとっていい人好きだし、嫌な奴は出来るだけ不幸になって欲しいと思ってる性質である。







No Mishima No Future - 切腹ピストルズ






Cookbook DIY - Fun-da-Mental






freedom skit remix (bad toy mix) - M.I.A






Real Great Britain - Asian Dub Foundation






Jupiter Jazz - Underground Resistance






Lovely Lovely - Me'shell Ndegeocello






Can't do nuttin for ya man - Public enemy






sleep now in the fire - rage against the machine


誰かが、「人間なんざぁ、意味や、野望やと構えずに、ただ生きる事の方が美しい」と言っていた。
音楽は音楽を超える必要は無いのかもしれない。


しかしこれらは、偶々、思想を持った人が音楽を作っただけの事だとも言える。何がかっこいいとか、正しいとかではないが、 
反社会的である事と、反政府的である事は大きく違うのだ。












 理由はどうあれ、もし、今の自分の生活に満足していない人ならば、社会に不満を持つのはとても簡単な事である。
しかし、具体的「良い社会」と言うのを想像する事はとても難しい

 例えば、選挙演説で政治家が唱える「それ」は自分にとって「都合の良い社会」でしかなく、それでも他国に比べれば日本はとても「マシな国」なのである。外国のニュースを見ていて、「なんで、この外国人達はそんなに自分の国に誇りを持っているねやろ?」と不思議に思っていたのだが、それは第二次大戦後、日本を骨抜きにする為のアメリカの政策であったとは言え、
結果として今の日本の教育は本来の意味に近い「自由」なモノなのではないだろうか?





結局、何が言いたいかと言うと、僕はKARAや少女時代よりもBOA派って事かな♪




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