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2013/01/24

Rising Sun for Yellow fuckin' Jap




「新宿泥棒日記」 の時に名前が出たので、今日は横尾忠則さんの日にしてみますよ。


ここ1番の時には日章パターンなんですかね♪



「横尾忠則」






Gang Gang Dance - Romance Layers





「三島由紀夫」




「腰巻お仙」




「海印の馬」




「寺山修司 - 書を捨てよう、町へ出よう」




「三島由紀夫 - 薔薇刑」




「少女仮面」




「高倉健 (優魂より)」




「浅丘ルリ子裸体姿之図」




「神は死んだ」




「燃える空」




「ふたつめの壷」




「猫のいるY字路」




「Y字路シリーズ」




「赤い故郷」




「TとRの交差」




「Y字路シリーズ」




「アンリ・ルソー <眠れるジプシーより>」




「解かれた第七の封印-画家の誕生」




一柳慧作曲 「オペラ横尾忠則を歌う」




「The Trip」





「Miles Davis - Agharta」


横尾さんは宇宙人とか幽霊が好きで、本人は1970年頃に宇宙人に捕まって、首のあたりに不思議装置を埋め込まれて以来 「大幽界と交信が出来る!」 と言い張っている。そーゆー主張は個人の自由だからいいと思うんだけど、ビックリしちゃうトコはジャズの帝王マイルス・デイビスのレコードの裏表紙に そんな理由でUFOを飛ばしちゃうトコだよね。 常人には真似できないですね。




No UFO - No YokoO♪



2013/01/16

R.I.P. Beach of big island










大島渚 - 新宿泥棒日記



大島さんが亡くなったそうなので、最後に少しだけ褒めてみようかと思います。 大島渚監督の映画のかっこいいトコは、ビートたけしとか、坂本龍一とか、そこらのフーテン娘とか、それまで役者経験の無い異業種の人を主役にする事を 昔からやっている所ですね。 僕の好きな 「新宿泥棒日記(1969年)」 にも横尾忠則が主演していたりして、渚の糞野郎 イカしてるぜ!と思います。






横山リエ






この映画 「新宿泥棒日記」 が製作されていた1968年は、時代的にアメリカからヨーロッパではフリーセックス・ムーブメント(性別格差 開放運動) の頃で、それから派生した新しい貞操観念や、ヒッピー・カルチャーによる独自解釈の乱交セックス文化あたりの流れが切っ掛けと思われる感じで、当時の日本において 「セックスとはなんだい?」 がテーマになっているんだけど、見所は僕好みなカメラと照明具合に、唐十郎らの前衛的なシーンや、思わず溜め息が出ちゃう様な芸術的なショットが盛り込まれているトコだよ。 唯一 残念なのは当人役で出演している紀伊国屋書店の社長のダイコン演技くらいだね。
















唐十郎




麿赤児 と 四谷シモン






僕が映画の専門学校に通っていた時、井筒和幸組のプロデューサーで、井筒さんとまったく同じキャラのおっさんが講義に来ていて、そりゃもー自信満々に 「映画は芸術なんかじゃない!商品や!」 と言っていた。 そりゃーそーである。井筒作品は一生懸命作ってる感じが伝わってくるし、面白いし、一般的にはウケはいいんだろうと思うけど、残念ながらテレビドラマでもいいじゃんってレベルで映画未満だと僕は思っているからね。






大島渚 監督、お疲れ様でした!




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