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2023/09/19

a Free Museum for Street Adventurers




Freedom Tunnel New York


トヨタがAI搭載の自動運転出来る車の開発の為の試験が一般道では出来ない為、

地下都市を作る計画があるそうだよ。スケールがでかいですね。


いつか見たクレイジージャーニーで丸山ゴンザレスが紹介していた

ニューヨークのアンダーグラウンド

過去にあった地下鉄の廃線が幾つかあって、

80年代の頃にはホームレスが多く住み着いて

外界を嫌う地底人(もぐら人)のコミュニティーが形成されていたそうだ。






VICE Japan - Freedom Tunnel






なんてこった、行きたい

と言う事で

幾つかある地下の観光地のうち最もメジャーな

フリーダムトンネルに行ってみたよ

ここも80年代頃に使われなくなった後に

1989年に鉄道会社のアムトラックに買い取られてそのまま放置されてる場所らしく

勝手に侵入すると不法侵入になるんだけど

ネット検索すると沢山の情報が出てくる

How To サイト

きっとアムトラックの寛大な配慮で

貧しく屈折しているが情熱溢れる少年達の健全な育成や世界中から来る観光客の為に

暗黙的に開放してくれているのかなと思って行ってみることにしたよ







Yves Tumor - Noid







125 Street

Harlem





とは言え情報通りに進んでも迷うよ

リバーサイドパークとハイウェイと線路を確認しながらウロウロして、

柵を乗り越えたらヤギが放牧されていたり、

最後は感に従ってテニスコートの脇道を進むよ





畑のような通路を進むよ





人気はないんだけど、この道の感じは結構人の往来がありそう

途中に立ち入り禁止のサインもあるよ





良い感じの雑木林を斜めに進む

リバーサイド公園の121Stあたりからここまでは急斜面を下っても来れそうだったよ





左側の視界の悪い坂からビュンビュン車が来る2車線のハイウェイを走って渡ると線路が見える





線路沿いに北向き(右に)進むとゴミだらけのゾーンがあって





このポールと柵とに足をかけて下に見える木の枝をステップにして降りる

登るのも簡単に登れる◎





ここなのか?

照明がついているな?





しかし壁という壁にはグラフィティがあるし、ここだろね?
















新しいのもある

みんな今でもここで練習してるのかな?









Rock the Bells





一定間隔で上に通風孔があって

上にあるリバーサイドパークの賑わう人の声が聞こえる





缶スプレーだけじゃなくペンキも使ってるみたいだね





トンネルの中には地上のストリートの標識があって現在地がわかる





しかし思っていたよりもめちゃくちゃきれいだ

NYとは思えないほどゴミがないし

ホームレスも全然住んでいない

そんな気配もない





なんかネット情報とのイメージの差に違和感を感じる

本当にストリート美術館みたいだな










記念に今度ペンキでなんか描いてみようかな

なんて思ってしまうくらい健全な雰囲気だよ





途中から照明が無いゾーンになった

持参したミニ懐中電灯で進むよ





かわいいなこれ





追悼サインも結構あったな










Z Boy





How Toサイトには線路の上を進めと書いてあった気がしたので

それに従って線路の上を歩いていたら





後ろから轟音が響いてきてアムトラックの列車が走りすぎて行った

ヘッドフォンしてノリノリで歩いていたら死ぬね

スタンド・バイ・ミーみたいに陸橋の上じゃなくてよかったよ





そういう事なんだ、1995年以降の

現在ではアムトラックの路線として普通に使われているようだよ





トンネルは96Stの辺りまで続いているらしい









さっき通った電車の運転手に見られたかもしれないので、

103Stのあたりで壁をよじ登って鉄格子の扉を押してみたら開いたので外に出た。





外に出るとリバーサイドパークで

またテニスコートの真ん中に出た。

誰かが鍵をかけ忘れたのか、壊したのか、

散歩に丁度よい距離で出れたよ◎



今度はアトランティックアベニューの地下トンネルに行ってみたいな。




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