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2013/10/11

Sweet Child o' TV












Jennifer Hudson - Pocket Book ft. Ludacris

Give to me!

























アーリーショベルは、じぇじぇじぇ、ジェネレーターショベルとも言うそーだよ。

少し前、 「じぇじぇじぇ、知ってる?」 「あまちゃん見た?」 なんて会話が飛び交っていた。



僕が観た事のあるドラマと言えば、 「太陽に吠えろ」 「あぶない刑事」 「3年B組 金八先生」くらいで、

アメリカドラマの 「24」 はもちろん、 「ロスト」 も、 「プリズンブレイク」 も、

「冬のソナタ」 は当然、韓流モノ、国内モノの月9系でさえ観た事がない。

正確には、中学生の頃、学校で異常な程、話題になっていた「ロングバケーション」 と言う、

当時、人気者であった山口智子と、木村なんちゃらが主演のドラマを観た事があったんだけど、

第一話目で、木村がピアノをこれ見よがしに弾き、何故だかは覚えてないけど、

2階からスーパーボールを投げた瞬間、テレビを消した。



ところが、じぇじぇじぇ、が気になっちまった。

でも、脚本が宮藤官九郎と聞いて、やっぱり観ない事にした。



どんな内容かは知らないけれど、僕の観たい 「あまちゃん」 は、

主人公である、甘えんぼうの少女が、私利私欲のままに3欲と3毒を貪り、

あらゆる堕落を経験して悪魔になって、

ところが間違えて助けたアマガエルにそそのかされて、山奥の尼寺にぶち込まれる。

尼寺で思春期のあまちゃんは、トレンディーな感覚で神に目覚め、

ジャンヌダルク気取りで尼僧兵団を挙兵、瀬戸内寂聴をはじめ、いんちき坊主を皆殺し、

外車を乗り回し、肉食し、飲酒して、性交する腐敗した寺社、教会、モスクの全てを焼き払う様な話のヤツだからね。


皆殺ちたーい♪










2013/09/23

Give me Melon






semba shop











ロリータ18号 - Love your money






























一ヶ月近く、左手が使えないと、モンモンしてくる、

バイクにも乗れないし、写真もまともに撮れないし、

赤の他人に親切にされたり、知り合いに心無い事を言われたり、

ここぞとばかりに、身体障害者の一生とかを想像して、

共感したり、同情したり、達観したふりをしてみたり。



入院中のある日、地震があって、何人かが騒いでいた。

その日の夕方、雷が鳴って、日本全国で大雨が降った。

すると、隣のじじぃと、腹痛のおっさんが、

「地震、雷ときて、後は火事と、親父ですな?」

「お上手、わっはっは、」

と笑いあって、当然、僕は沸々とムカついた後、

急に、昨晩中 「チンコが痛てー」 と騒いでいた事を恥ずかしく思った。



例えば、ジャック・ジョンソンが、プロでサーフィンしてる時に大怪我してから、

音楽を真剣にやるよーになったとか、それと似た様な話が沢山ある。



そーだ。もー、バイクを降りて、電車のパスモってヤツを買って、

カメラを叩き壊して、スーパーモデル風に歩くんだ。

タンスの中のパンツを全て焼き払い、フンドシを絞める。

左手オナニーのやり過ぎで、骨折に至った僕は、

印象派の左手イズムから、よりキュビズム的な尿道派の黄金時代へと変わるべきなのである。



翌日、僕の熱は下がって、退院できる事になった。

朝食のあと、隣から、

「はぇ、今日はお腹にガスがあまり溜まってませんっ。」

と、嬉しそうなじじぃの声が聞こえた。

僕はそそくさと1階へ降り、受付で福沢さんを16人並べて、泣きながら家に帰った。










2013/08/14

Keep in Touch













Tracy Chapman - Fast Car





ムーンアイズ横浜











シャブでパクられた、女優の三田佳子の息子が、

当時、しょーもないTV番組のインタビューに答えていた。

インタビュアー 「もう覚醒剤はやめたんですか?」

三田の息子 「はい。やめました。」

インタビュアー 「・・でも、もし、目の前に覚醒剤が置いてあったら、どうですか?」

三田の息子 「え?それは~」

インタビュアー 「それも、誰もいない部屋の中で、だとしたらッ!?」

三田の息子 「うーん、どーだろー?・・・」




18歳の頃、車の免許を取ったけど車を買う金は無かった。

家にはポンコツのマークⅡ(GX61)があった。

本当にポンコツだったけど、家の親父さんはケチだから、あんまり乗らせてくれない。



それでも、免許があって、目の前に車があるので、当然、誰もいない時に乗りまわした。

タバコ吸って、カセットテープで音楽を聞いて、雨の日が楽しかった。

それで近所のオートバックスに行って、ドリンクホルダーやら、デカいバックミラーとか買ちゃう訳です。


すると、ある時、「ジェットの快音」って商品に目が留まった。

なにやら、車のマフラー差し込むだけで、いい音になりまっせ!と書いてあった。

しかも、¥2000くらいで安かったんで買ったら、マフラーから笛みたいにピーピー音がした。

すげー耳障りだったけど、せっかく買ったもんだから、そのまま付けておいた。



数日後、親父さんが、「何だか最近、車からピーピー音がするんだよなー、壊れたかな?」とか言っていたけど、シカトした。

少しすると、ポンコツのマークⅡは新古車のウィンダムに変わっていて、

「車の中でタバコ吸うなって言ってんだろ!」

「お前が乗ると、車の中の物が右か左に寄ってんだよ!ゆっくり曲れ!」

「後ろのバンパー凹んどるやんけー!」

「車の中、ココナッツの匂いにすんなやボケ!」

と、過保護な親父さんに僕は、更に車に近づかせてもらえなくなったんだな。


















































2013/05/27

Little Miss Ballerina








北烏山のリトル スワン♪








Goodbye Harry - Picking Teams































僕の住んでるとこは、郊外の閑静な住宅街なのです。

だから、夜中にバイクのエンジンをかけるなんて事は、

図書館の中で、突然、エグザエルを歌って踊りだす程のハレンチな行為な訳です。



遂先日の、夜も12時を少し回った頃の事、

外で、「キャー!」 と女の悲鳴がして、何だか声がして、

「何や!?何や!?」 と、僕が2階の窓をガラっと開けてみると、

若い女と、若い男が、それぞれ逆方向へ全力で走り去って行った。

その走る姿が、何とも必死な全力疾走なのである。



果たして、あの痴漢は、何らかの満足を得られたのだろうか?

と、不思議な気分になっちゃうよね。





































でた、アクアライン!





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