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2013/09/20

Initial T













相対性理論 - シンデレラ


わたしのマシンはボン、ボン、ボンネビル

火を噴く2ストロークのエンジンが

闇を切り裂いて吼える~♪



僕のは4ストロークだけどね!


























お買い物、おキッス、おセックス、

初体験が必ずしも、甘酸っぱいって訳ではないけれど、

僕は初めての手術に、少し胸がトキめいていた。

なんたって、心臓や脳ってんじゃなくて、

手にチタン製のプレートを埋め込む、改造人間手術だからね。



僕が入院したのは、1番安い5人部屋である。

隣のじいさんは、看護師が来る度に、 「お腹にガスがぁ~」 と訴える。

腹痛のヤツは、看護師が来る度に、 「今日のご飯のメニューは何ですか?」 と聞く。

学生は、看護師が来る度に、 「いつ、退院できますか?サークルの集まりがぁ~」 と問う。

もう一人は、看護師が来る度に、何もしゃべらない。


僕は全身改造人間が、食、睡、性の三欲と、どの様に向き合っているのだろーか?

とか妄想しながら、午後19時、

手術前の最後の晩餐を、薄暗いベットの上で詰め込み食いした。































2013/08/14

Keep in Touch













Tracy Chapman - Fast Car





ムーンアイズ横浜











シャブでパクられた、女優の三田佳子の息子が、

当時、しょーもないTV番組のインタビューに答えていた。

インタビュアー 「もう覚醒剤はやめたんですか?」

三田の息子 「はい。やめました。」

インタビュアー 「・・でも、もし、目の前に覚醒剤が置いてあったら、どうですか?」

三田の息子 「え?それは~」

インタビュアー 「それも、誰もいない部屋の中で、だとしたらッ!?」

三田の息子 「うーん、どーだろー?・・・」




18歳の頃、車の免許を取ったけど車を買う金は無かった。

家にはポンコツのマークⅡ(GX61)があった。

本当にポンコツだったけど、家の親父さんはケチだから、あんまり乗らせてくれない。



それでも、免許があって、目の前に車があるので、当然、誰もいない時に乗りまわした。

タバコ吸って、カセットテープで音楽を聞いて、雨の日が楽しかった。

それで近所のオートバックスに行って、ドリンクホルダーやら、デカいバックミラーとか買ちゃう訳です。


すると、ある時、「ジェットの快音」って商品に目が留まった。

なにやら、車のマフラー差し込むだけで、いい音になりまっせ!と書いてあった。

しかも、¥2000くらいで安かったんで買ったら、マフラーから笛みたいにピーピー音がした。

すげー耳障りだったけど、せっかく買ったもんだから、そのまま付けておいた。



数日後、親父さんが、「何だか最近、車からピーピー音がするんだよなー、壊れたかな?」とか言っていたけど、シカトした。

少しすると、ポンコツのマークⅡは新古車のウィンダムに変わっていて、

「車の中でタバコ吸うなって言ってんだろ!」

「お前が乗ると、車の中の物が右か左に寄ってんだよ!ゆっくり曲れ!」

「後ろのバンパー凹んどるやんけー!」

「車の中、ココナッツの匂いにすんなやボケ!」

と、過保護な親父さんに僕は、更に車に近づかせてもらえなくなったんだな。


















































2013/02/12

Transmigration of Lovely Abnormalz











電気グルーヴ - Shangri-La





コベントリー at 自由ヶ丘
















空海って有名な ぼんさんの言葉に、 「三界の狂人は狂せることを知らず・・うんちゃらかんちゃら」 ってのがあるそーな。狂った人は自分が狂ってる事に気が付かないのである。 あれはちょーど13年前の事、好奇心旺盛な僕は友達と先輩と連れ立って銀座なんて馴染みのない街にあるブラックハートってSMバーに社会家見学しに行った時の事である。 バーらしーが、スナックの様なボックス席に座るとボンテージ姿のカワイコちゃんがオシボリを差し出し、水割りとかを作ってくれ、優しく話しかけてくれたりした。 何人かの女の子が入れ替わり立ち代りした頃、僕の斜め向かいに座っていた先輩の所にやってきたカワイコちゃんが先輩に挨拶をした後、 「それで、あなたはどんな変態さんなの?」 と問いかけた。先輩の顔は見る々々赤くなり、 「変態じゃねーよ!変態はお前だろ!!!」 と本気で怒りだしたのである。 その先輩は僕も友達も認める正統派の変態だったので、とても驚きでした。


そこのあなたは、「また、コイツは下らない事を言ってやがるぜ、ゴートゥーヘル!」とか言いながら、どーやら自分はマトモだと思っているようだけど、それは僕はどーだろうか?と思うよ。 空海って奴の言葉には続きがあって、その真意は下界で輪廻を繰り返している人間なんざは、真理(悟り?)の境地に達していない糞ヤローばかりだって事である。だから、あなたの身の回りで、友達や、家族や恋人や、その中に4人以上の変な奴がいたとしたら、あなたもきっと変態なんだよ。ね、そんな気がしてくるでしょ♪


































S木 先輩 「・・・・あちゃ~、何だよ、カメラ小僧が来てんじゃねーか?」   

デンメリ氏 「そーなんですよ、昼から来て、ずーとパシャパシャやってやがって、プライバシーも糞もないですよ。」





S木 先輩 「オレの洗剤を撮るんじゃねーよ。」





S木 先輩 「だから勝手に、オレを撮るんじゃねーって!」




デンメリ氏 「おっさん達の日常を切り取って 何が楽しいんだかな? カメラ小僧が居ちゃ仕事になりゃしねー、店閉まいだ。」
















S木 先輩 「・・・・・・。」





O社長 「しょーがねーっすよ。これ、病気っすから、写真撮っちゃう病っすよ。」





S木 先輩 「そんな事言ったってさ、俺、こいつのブログのせーで、嫁にイジられるんだもん、」

O社長 「オレなんか脱税容疑っすよ、完全に営業妨害っすよ。 殺してやりてーっす。」





「チェキチェキラ~!モーターヘッズの憧れ、ディス・イズ・男のフルピット免許!メ~ン♪」

フルピットとは : 穴が全部埋まってる : 全ての乗り物に乗れる : Hey Yo! これが OYAMADAI スタイル☆





S木 先輩 「・・・楽しいか?」

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