mag

mag
ラベル OK-RC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル OK-RC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/07/14

Always the Milky Way














南 佳孝 - Midnight Love Call

私、雨はそんなに嫌いじゃないけどね♪





先日、うっかり祭りの中を通りかかったら、七夕だった。


七夕は、織姫ちゃんと、彦星やんが、

結婚したとたんにエッチな事ばかりして、

まくった働きゃしねーので、

天の怒りに触れて引き離され、

悶々する2人には、1年に1度、

7月7日にだけ密通するチャンスが与えられるって話だったはずなんだけど、



なんでか、みんなで短冊に私利私欲全開の願い事を書いて、

笹の葉にカマしてやがる。毎度ながら、俗世はやりたい放題や。



覗く気はなかったんだけど、子供らの無邪気な願い事に目が留まった訳です。



「天皇陛下になりたい」

「魔法使いになりたい」

「モテたい」

「モテるヤツみんなしね」

「頭いいやつほとんどしね」

「大人全員しね」

「韓国人みんなちね」

「宇宙人帰れ」

「クラスのみんなしね」


これは半分以上、ホントにあった願いやで。

子供らの願いが1つ残らず叶ったら、生物は全滅ですね♪



その日の昼は晴れていて、天の川が拝めるのかと思っていたら、

みるみる内に空がどんよりした雲に覆われて、雨が降ってきた。

七夕の呪い、恐るべし。

























料理評論家の猫田さんも推薦



取材拒否のラーメン店 中田兄弟



出汁は勿論、人肉100%



夜は一見お断りの為、看板の電気を消して営業

しかし、常連になると、麺の量は強制1000gのサービス

店員は自称 ラーメン博士




O野監督 「最低の店だ、もー潰れちまえ。」






2013/02/15

A Pantie Next Door




右の人 「ガーターっすかね? あれ、年式どれくらいかな?」

中の人 「いや、ただのアミタイじゃないかな? 見た感じ平成2年の後期くらいだよ。」

左の人 「・・え? 何が?何が? え?」






Kaela Kimura






右のアホ 「ほほぉ~、レアだな、見かけによらず純白っすね?」

中のアホ 「いや、マニアだよ。 あれはよく見ると、イチゴの柄が入ってる。」

左のアホ 「ん? どうゆー事?どうゆー事? ん?」





右のもののふ 「あ、お次は赤だ。 バレンタインだからって勝負に出たな?」

中のもののふ 「いや、よく見ると透け透けだよ、参ったな。 あれは商売女だよ。」

左のもののふ 「ねぇ、どこ?どこ? どこ見てるの? ねぇ?」





2013/01/22

Invisible Boy Again











Fun Lovin' Criminals - Mister Sun


















































































透明になった僕はまだ諦めていなかった。無用心系 美女を探して昼夜 街や住宅街を彷徨い、毎日 透明な靴をすり減らした。そしてとーとー地獄の天使は僕にニギニギ微笑んだのである。 跡をつける事 108人目のその女はジェシカ・アルバと宮崎あおいを足したり引いたりした感じで文句無い。宮崎ジェシカは1Rマンションの3階に上がり、僕はいつもの様に期待しないまま彼女の背中を見送ると、なんと鍵の閉まる音はしなかった。 「ぶよーじーん!」 しかし、ここで焦ってドアをガチャリと開ける訳にはいかない。音や風で 「くせものか!?」 となってしまっては それまでである。  なんたって焦る乞食は貰いが少ないモンだからね。


僕は女がトイレか風呂に入るのをドアに耳を付けてひたすら待つ事 3時間。「さっきから 君は何をやっているんだい?」と何度も1月の冷えたコンクリートや消火器に問われ、僕の心は貝殻の様に閉じていたが、現場(室内)でホシが動いたその時にはリオのカーニバルの様に血が騒いだ。「むはははははは!」と悪魔笑いをキメて、僕は忍者の様に「ニンニン♪」言いながら部屋に転がり込んだ その瞬間に足の裏に激痛を感じた。「撒きビシか!?」と思いきや、散乱した ポテトチップやセンベイであった。

「臭ぇ、息もしたくねーくらい超臭ぇ。」 室内は誰かの変死体があっても驚かない感じのゴミ部屋であった。テレビもエアコンもファーが付いているみたいに埃だらけで、シンクは色とりどりなカビだらけ、風呂は水垢だらけ、トイレは公衆便所並に不衛生であった。トイレから戻ってきた女はゴミの隙間に腰を下ろして焼き芋を食い、無表情でテレビのバラエティ番組を見ながら屁をこいた。


限界である。僕は 「無礼者ぉ!」 と叫びながら乱暴にドアを開け、部屋を飛び出した。階段を駆け下り、商店街を泣きながら走った。途中、腹いせにマヌケな野郎の尻を蹴ったりして更に走った。すぐに息が切れて、国道の信号でヒザに手をあてて立ち止まると、後ろから猛スピードで来たおじさんの自転車に突き飛ばされて車道まで押し出され、車に轢かれた。僕は信号の前で血だるまだったが、透明だから誰も僕を見ていなかった。僕は最後の力を振り絞って助けを求めようと手を伸ばし、誰かの服をグイっと引っ張った。 するとスーパーの袋で両手を塞いだ おばちゃんのスカートがズルリと落ちて、僕は静かに息を引き取るんだろうな。








2013/01/19

Invisible Boy











NUMBER GIRL - 透明少女




筒井康隆の小説に 「七瀬ふたたび」 ってのがあって、主人公の七瀬は他人の脳内を読む力を持つ超能力者である。 それで、色々と苦悩、葛藤しながら超能力者を抹殺しよーとする刑事達との攻防が繰り広げられる話なんだけど、 七瀬が若くて美人な訳で、すると彼女が出会う人やすれ違う人、男という男達が頭の中で七瀬と極自然に接しながら、淡々と頭の中で七瀬を裸にしてセックスしたりする想像をし、七瀬には隣の席の会話が自然と耳に入る様にその脳内が見えるので、すっかり七瀬は 「男 」 にうんざりしちゃうのである。



もし、透明人間になったら?って想像した事があるでしょ?普段は中々入る機会が無い皇居の中とか、刑務所の中とかを見学したり、高級レストランの厨房で摘み食いして、ジャンボジェットのコックピットの隅に潜んで世界旅行にも行きたい。
そして待ちに待った可愛い女の子の部屋を覗きに行く日がやって来るはずだよね。 もー「はぁはぁ」言いながら抜き足 差し足 忍び足 で女子の後を追い、マンションのオートロックを過ぎ、僕はドキドキしながら息を潜めてエレベーターに便乗して玄関まで着く。ふと女の子が振り向いたりして、僕はドキリとするけど当然 透明だから見えない。そして鍵を回して彼女がドアを開けるとイー匂いが香って、僕が後に続こうと踏み出すとドアが閉まって、カチャリと鍵が閉じ、部屋に入れないって事に気が付いたかい?























































































Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...