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2013/05/16

Where should Japanese Dude go?






ようこそ、フリーウェイ友の会(F.W.F.C.)へ♪

フリーウェイ友の会、入会の条件

① ホンダ製スクーター -フリーウェイ250- を愛用する紳士、淑女。

② ホンダ・ウィングのロゴマークに習い、右翼的であり、左翼的な思想である事。

③ 尾山台在住の会長の気分次第。







kws - please don't go

FWに乗るってーと、気分は80'sからアーリー90's気分ですね!





Honda FreeWay250




















そう。師走の忙しい頃、僕達FWFC(フリーウェイ フレンズ クラブ)会員は、尾山台の会長宅へ呼び出されたのである。




右  S木 会長 「オゥ、何だ!?集まったのはこれだけか!?」

中央 S山 会員 「こんな時期に暇してる奴は、クズやろーだけです。」

左  M章 会員 「そーです、クズやろーだけです。」



右  S木 会長 「シャラップ、バカやろー!てめーら今日は何で呼ばれたかわかるか!?」

中央 S山 会員 「まったくわかりません。」

左  M章 会員 「バカやろーの考えている事は、まったくわかりません。」



右  S木 会長 「それはなー、お前らが、洋服着て、ハンバーガー食って、ハーレーだ、トライアンフだって、洋モノにカブれているのをな、見るに見かねているからだ!いい加減にしろよ、このアジア人どもが!お前らには愛国精神はねーのかっ!?」

中央 S山 会員 「うわー、凄い怒っているなぁ。」

左  M章 会員 「はいはーい。ニホン、ダイスキ・デース!」






左  S木 会長 「特に貴様だ。M章 会員!貴様のかぶれ方は、まともじゃねー!」

右  M章 会員 「・・・あれ? このコップはムーンアイズ横浜で売っているアメリカ製のコップじゃ・・」

左  S木 会長 「むぅ、西友で買ったんだよ!」






M章 会員 「れれれー、このストーブは、パーフェクション(メイド・イン・USA)ではございませんか?」

S木 会長 「東芝だバカやろー! もー貴様は10分間、外に立ってろや!」






M章 会員 「やってられるか、ション便してやる!」






S木 会長 「よし、S山 会員!3時だ! 濃いめのほうじ茶をドリップで入れろや!」

S山 会員 「へい。がってんでやんす。」






S木 会長 「そして、日本人なら牛乳だよな!」






M章 会員 「おろろ、待ってました。3時のおやつでやんすな?」

S木 会長 「よし、みんな持参したオヤツを出しやがれ!」






M章 会員 「んー。この太巻き、まことに美味。」

S木 会長 「おい、M章 会員!それ、ロールケーキじゃねーか!?非国民が! 外に立ってろ!」






M章 会員 「はいはい、立ってション便してますよーっと。」






S山 会員 「・・あの、会長がまんじゅうだと言い張っているソレですが、もしや、シュークリームではありませんか?」

S木 会長 「いちゃもん付ける気か?穏やかじゃないなS山 会員。あぁん?」






S木 会長 「では、S山。お前の似顔絵を描いてやろう。この顔の様に眉毛の太い、穏やかな日本男児になれよ。」

S山 会員 「こ、これは、巷のカフェで、女子に大人気のカフェアートってヤツじゃないですか!?」






S木 会長 「何ぬかしてやがんだ!?これは、安土桃山時代に千利休が考案した、わび茶の技だぞ!」

S山 会員 「くどい様ですが、そのまんじゅうは、どー見てもシュークリームです。」






M章 会員 「そして、会長が 有田焼の湯飲み だって言うこれも、ファイヤーキング(メイド・イン・USA)ですよ、どー見ても。」

S山 会員 「ほら、まんじゅうの横から白いホイップクリームが出ているじゃないですか?」






S木 会長 「あーあー、しゃらくせー!お前ら、全然わかってない。がっかりだよ!」

S山 会員 「会長の言っている事の方が意味不明です。」

S木 会長 「あったーきた!お前らの、その腐った根性を叩き直してやる!今から山寺で修行をさせてやる!」


M章 会員 「あ、もーこんな時間だ。そろそろ、海外ドラマの再放送が始まる時間なので、帰っていいですか?」






自由が丘にある山寺 兼 神社。

Mデン 神主 「おっしゃー。カモがナベ持ってやって来たぞ。むひ。」






左 Mデン 神主 「よーこそ、迷える子羊達よ。まずは汚れたアメリカ製のモノを燃やしなさい。」

右 S山 会員 「それは、会長の家に火をつけろって事ですか?」

左 Mデン 神主 「信じる者は救われますぞ。」






右 S水 住職 「よーこそ、煩悩多き若者たちよ。まずは磨きなさい。私のフリーウェイを一生懸命磨きなさい。」

中手前 S木 会長 「ははー!ありがたい!ありがたい!お前らも磨かせてもらえ!」

中奥 S山 会員 「ははー。ゴシゴシ。」






右 S水 住職 「磨きなさい。磨きなさい。お賽銭もしなさい。そしてまた一心不乱に磨きなさい。」

中手前 S木 会長 「ありがたい!ははー!ありがたい!」

中奥 S山 会員 「・・・・。」






S水 住職 「はい。では今日の修行はここまで。ご利益のある、FWお守りステッカーは一枚たったの49000円だよ!」

S山 会員 「え?結構、高いんですね。」

Dメリ 神主 「ほら、イギリスから輸入してるんで、ポンドが少し上がったからね。」

S木 会長 「じゃあ、しかたないですね。2枚下さい!」






2013/01/07

Pants Robbery♪





尾山台のS木 先輩 「ふん、カモがタマネギ背負って来やがったな。」






Guns N' Roses - Patience






中華なS木 先輩 「・・ところでテメェ、パンツ一丁は好きか?」

僕 「はは、ご冗談を、自分こーみえてクールっすから。」

中華なS木 先輩 「ッ・・・・冗談は顔だけにしとけよ。」

僕 「じょ、冗談じゃないわよ、」
















恐怖のS木 先輩 「よし、じゃあテメェ、パンツ脱げ。殺すぞ。」

僕 「こ、困りますぅ~。」

恐怖のS木 先輩 「だいたいテメェ、何で白のオーバーオール(SWO)じゃねーんだよ?いいから脱げ。殺すぞ。」

僕 「今日は偶々、洗濯中で、でも気持ちはSWOっす!」

恐怖のS木 先輩 「 2回殺すぞ。 」

僕 「・あ、何だか今日は暑いなぁ、ズボン脱いじゃおーかなぁ・・・。」




















悪魔のS木 先輩 「はい、それではお会計、税込み¥10500になりまーす♪」

僕 「そ、そんなバナナぁ!?」

悪魔のS木 先輩 「どーすんだ?おぉん?パンツ一丁じゃ寒くて帰れねーぞぉ、グェヒャヒャヒャ~」



2012/04/15

Black and White Swan




T友の会の人達の中には、S木さんにお世話になった事があると言う人が少なからずいるはずである。
当然、「いやぁ、S木さんって、親切でとても良い人ですね?」なんて声もよく耳にするのだが、


ノン。ノン。それは大きな間違いで、S木さんは極悪人である。



やぶさかではありますが、どれ程悪いかを具体的にお話すると、

○老人と肩がぶつかれば、握りっ屁を鼻先に押し付けますし。
○子供が視界に入れば、おやつを山ほど与えて、コロコロに太らせます。
○ホームレスを見れば、身包みを剥がしますし。
○オカマがそこにいれば、愛用の髭剃りを叩き壊し、尻に地獄突きをお見舞いしますし。
○飼い犬をみつければ、綱を切り、門を開け放って迷い犬にするのが日常茶飯事なのです。


※その日の昼食時にも、同席していたN村さんの注文を間違えてカレーを持ってきたロイヤルホストの女子店員(ボイン)のお乳を抓り上げ、慌てて飛び出してきた店長のチンコを蹴って倒しました。





※注)画像と本文は関係ありません※

その日、S木さんは不機嫌マックスで登場しました。
「ったく、朝早くに集合かけやがって、ズボン刈るぞコノヤロー。テメーら全員パンツ一丁で走れや!」



※注)画像と本文は関係ありません※

「ちょっと、ズボンを刈るのは待って下さい。自分で脱ぎますから!」
東幹久を過剰に意識した口調で I葉さんはズボンのベルトに手をかけました。



※注)画像と本文は関係ありません※

「黙ってろ、この変態ヤロー。いいか?俺が言いたいのは、今年の春は、白いオーバーオールで決まりだろって事だ!解ったら、テメーのパンツにメモしとけ。」



「尾山台スタイル」


世事に疎い方々の為に説明しよう。
S木氏は昨年より私財を投じてスズキホワイト・オーバーオール(以下:SWO)を推進するキャンペーン活動を行ってきたのである。その「SWO」スタイルは練り上げられ、精度を増し、

ヘルメット: ※ホワイト※
サングラス: ※ブラック※
ジャケット: ※ブラック※
オーバーオール: ※ホワイト※
ブーツ: ※ブラック※
バイク: ※ブラックにオールペンするべし※

のゼブラ・スタイルへと変貌を遂げ、神戸スタイル(ロードランナー)へのアンサー(答え)として、

「尾山台(世田谷)スタイル」

を確立させたのである。




「神戸スタイル」



※注)画像と本文は関係ありません※

ちなみに流行に敏感な「おじさん系アイドルユニット」レペゼン群馬のリーダーであるHさんは流石。いち早くステージ衣装として「SWO」を取り入れていましたし。



※注)画像と本文は関係ありません※

広域指定である同アイドルユニットのメンバー I井さんも勿論、銀座のテーラーへ「SWO」の注文を済ませています。



※注)画像と本文は関係ありません※

上記アイドルユニットの追っ駆けであるS川さんは、近々めでたく無職になるのでそれどころではありませんが、



※注)画像と本文は関係ありません※

オシャレに積極的で、この程、タイでキンタマ除去手術を済ませて帰国したM本くんは、当然、某Yオークションにて「SWO」を見つけ、入札クリックしている訳です。




つまり、オシャレ意識の高いロンドンやパリあたりでは、猫も杓子も「SWO」で決めているのに、未だに色付きズボンでウロチョロしているT友の会会員達を見兼ねたS木氏が遂にズボン刈りを始めたのである。




「ちったー解ってんのは沖野くれーのもんだな。」



「俺を怒らせたら、大したもんだよ。まったく・・」



「他の奴らは全員・・・」



「ジャガイモだぜ。」





- エンディングテーマ -
Doves - Black and White Town





※本編は、映画ブラックスワンよりインスピレーションを受けて制作されたフィクションであり、実在の人物、団体、事件などとは、少ししか関係ありません。※



fine   



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