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2015/01/22

Leave him Alone













Y.I.M / パンケーキ


























最近、ふらりと寄った大人のおもちゃ屋で、真剣な顔でバイブを選んでいるブスを見た。


「女を忘れさせてやるぜ♪」

そう言って彼は僕に手を差し伸べた。



トライアンフを突き詰めると、別体の500ccに行き着くように、

ハーレーに乗っていると、段々、サイドバルブが欲しくなるように、

女遊びを突き詰めて行くと、ピンサロや手コキに辿り着くって話を聞いたことがある。


そして旧車を偏愛し過ぎて、オープンバルブのバイクに手を出す人が現れる。

これは、そーゆー話なんだと思う。




「東海林君は夜、嫁をベットに誘ったら、嫁に鼻で笑われたらしーよ。」

「これだから女はな。テンガは鼻で笑わないぜ。」

「でね、オナホーラーって言うらしーんだ。」

「ほほー。」

「宮君は風呂場で洗って何回も使ってるんだって!」

「何度もか。」

「それで時々、風呂場にオナホールを忘れて、母ちゃんに見つかるらしー。」

「そー、何度もだ。」

「お前、ビデオボックス行ったことあるか?」

「テンガって最高だぞ、あそこのビデオボックスは防音だからよ、

テンガをボヒュ!ボヒュ!ボヒュボヒュボヒュ!!!っと心置きなくできるだろ?」

「家でボヒュボヒュやると、犬が寄ってきて、不思議そうな顔で見られるからな。」

「冷めるわー、それ。」

「いや、あのボヒュボヒュいう方が冷めるよ。」

「いやいや!」

「テンガ、最高だぞ!本物の女よりいいぜ!」



僕にはまだレベルが高過ぎて、理解できないが、

世の中には、セックスよりもオナニーが好きって男が少なからずいるよね。



それにしても、くそ野郎どもの皆さんは、女をモノとしか思っていないのかしらね?

さ、最低よ!



























2015/01/01

Tokyo Massacre













Tim & Jean - Come Around


































少し前、久しぶりにウンコを漏らしました。

緩いヤツだったので、パンツだけでなく、ズボンまで臭くなりました。

残念です。




明けましたね。

今年の初夢を発表します。



僕は懐かしい顔の友人と2人で、する事もなく過ごしていた訳です。

すると僕の部屋に父親がやってきて「出かけるから、留守を頼む。

分かってると思うが、くれぐれも余計な事はするな。」 と言って去って行きました。

友人は、「よっしゃ。デリヘル呼ぶか。」 と言ってどこかに電話をしました。

彼は小一時間、外に出て、戻ってきました。

そして、僕に「お前のぶんも呼んどいたぞ。お前の番は夕方の6時だ!」

と誇らしげに言いました。時計を見ると、まだ昼の12時でした。



夕方の6時に、デリヘルの女を迎えに最寄の駅まで歩いて向かいました。

予約の時間には20分くらい遅刻しました。

すると、駅で待っていたのは歯がボロボロで、濃い色のサングラスをかけ、

両足が折れて、車椅子に乗り、よれよれのスーツを着たポン引きのおっさんだった。

ポン引き野朗は、「遅いよー、」 とか言ったけど、それ程怒った様子ではなかった。



僕らは、お腹がすいたので、ご飯を食べに行く事にした。

ポン引きは埼玉県から2時間かけて来たので、ここらの事は知らないと言った。

僕は、きっとこのポン引きは酒を飲むんだろうからと、

隣の駅の 「あかちょうちん」 みたいなとこに連れてってやる事にした。

ポン引きは、電車の中で、「客はクズだし、女は言う事聞かねーし、ポリはうぜーしさ・・」

と、愚痴ばかり言った。僕はどーでもよかったので、窓の外を見ていた。



隣の駅に着いたが、ポン引きは、「オレは酒はやめたんだ。」 と言うので、

2人でテーマパークに行った。そこはディズニーシーみたいだった。

僕はポン引きの車椅子を押しながら、パーク内を徘徊した。

途中のアトラクションでは駄菓子が拾い放題のコーナーがあった。

僕とポン引きは、黙々と駄菓子を拾って、ポケットと言うポケットに詰めた。

ふと顔をあげると、ムカつくくらい短い短パンの白人がリュックいっぱいに駄菓子を詰めていた。

白人は僕らの視線に気が付くと、僕らを鼻で笑ったあと、近づいてきて、

飲みかけの紙パックの飲むヨーグルトを差し出した。

僕がそれを取って飲むと、ヨーグルトは腐った味がした。

「腐ってんじゃねーか?」 と言うと、

「お前も腐ってるんだから、いーじゃないか。」

と流暢な日本語で言った。




みなさんは、どげな夢をみたとですか?





























































2014/11/21

Thin Lizzy




paz garage



WEIRDO CARTOON TATTOO da Flash By 前田師匠




ここは、摩訶不思議なタトゥー屋の様なバイク屋だよ。

だからって、マヌケ面してタトゥーの相談なんかしに行った日には、

「うちはバイク屋だよ。君は、タトゥーシールで十分だボケ、カス、お死になさい。」

と罵られるかもしれないから、お気をつけてね。








Joe Strummer & The Mescaleros - Midnight Jam














Adam Francey







Ink Rat REIさんのニュースクール時代のフラッシュ



高倉健が死んだ。僕は高倉健よりも菅原文太の方が好きだし、大して影響も受けた事はない。

しかし、高倉健とは、日本人にとって男の象徴のようなもんだった事は間違いない。

人間とは、深みや、味わいを追求して生きるものなのだと、多くの青年たちが健さんの背中に教わったのであろう。

だが、世の中には高倉健を、只の不器用な奴だとしか思わない輩がいるのである。




あれは、僕がリサイクル屋で働いていた時の事である。

求人広告を見て、40代のおじさんが突如現れた。「田中です。」と自己紹介した後、

小太りで、背の低いおじさんは、キャップを斜めに被り、自分をDJだと名乗った。

DJには大きく別けて、2種類の人種がいる。音楽マニアと、ナンパ野朗である。

当然、ミュージシャンにも、聴く人にもそれは当てはまるのだが、

選ぶ音楽に深みや、味わいが無いので大体分かるものである。ぺらぺらなのだ。



田中は、高円寺の一軒家におじさん4人でルームシェアして住んでいた。

「僕ね、手先が器用なもんで、大体、何でも直せるんですよ。」

田中はそう言って、自分で直してるって言うベスパの125ccで通勤してきたが、

1週間ほどで壊れて、それ以来自転車で通ってきた。



車の運転も下手だった。

トラックを運転している田中に、僕は 「何か趣味はあるんですか?」 と聞いた。

田中は、 「はい、覗きっす。」 と答えた。


面白い事、言ってくれるじゃねーか。


田中は住んでいる家の部屋から近隣の若い女の部屋を双眼鏡で眺め、女が出したゴミを漁って、

その女の人間性を分析する事が趣味であるらしい。

「あのねー、ゴミで大体分かるんですよ。趣味趣向とか、性格とかね。」

と、ドヤ顔で言うのがムカついて、以来、僕は田中に敬語を使わない事にした。



そう言えば、田中は時々、リサイクル屋へ依頼があって、伺った若い女の部屋に入ると、

やたらとソワソワしていた。

ある時、若い女の部屋から、冷蔵庫や洗濯機のほかに、パソコンを引き取ってきた事があった。

田中は、「ぴ、PCは、個人情報の詰まった宝箱みたいなモンですよ!」 と言って彦摩呂みたいに舞い上がり、

社長の斎藤さんに、「このパソコン、1日だけ持って帰っていいですか?」 と聞いていた。



そんな田中がある時、暗い顔をして、

「僕、もー死のうかと思ってるんですよ。」 と言った。

「おー、死んだ方がいいよ。あんたは。」 と僕が笑いながら答えると。

「いや、戸籍上だけね。だって税金払うのなんてバカバカしーですよ、

病院行く時は、誰かの保険証借りればいいんですよ。これぞ自由ってやつですよ。

僕の周りでは何人かもー、やってますよ。」



田中は当然、2ヶ月もしない内にクビになった。

ぺらぺらだが、面白いヤツだったな。

今頃はもー、戸籍上だけ死んでんだろうな。








Jim Class



Sunny Buick




















10-Q♪


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