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2014/02/25

Now You're Never Gonna Quit It









TRIDE 517



TRIDE 516








The 1975 - Chocolate




THE 1975のチョコレートってタイトルはハシシの事でジャンキーの事を歌ってるらしー。

そろそろパクられそーだけど、絶対やめないぜ、ヘイ!ってなモンです。


こんな反社会的な内容の曲なのに、少し前のバンドの来日と、バレンタインに乗っかって、

昼間のFMから、オシャレなお話と一緒に流れまくってた。 素敵ですね。



チョコレートの歌詞の後半には、彼女のレベッカが

「やめたーないなら、絶対に諦めちゃダメやで!」 と、言うトコがある。
















あれは確か、僕が中学1年生の頃であったと思う。

まだあどけなさの残る僕は、1人で電車とバスを乗り継ぎ、

じいちゃんの住むマンション・ルネ八王子へ、やぼ用で向かう途中であった。

当時、僕の住む小金井は、ほのぼのとした小さい町だったが、

八王子は、東京では足立区と対をなす程のバイオレンス・シティーだった。


当然、駅のホームから、改札を出て、駅ビルのそごうに寄り道している間中、

校則違反の学制服を着たヤンキーが視界に入る。 大変、不愉快な街です。

仕方がないので、僕はこれ以上無いくらいにオドオドしながら、下を向いて歩きました。


駅前のロータリーも最低です。少年マガジンとヤンマガが大好きみたいな人だらけです。

僕はそそくさとバスに乗りましたが、なんとバスにもクソ野朗が乗ってきました。

クソ野朗は2人組の男で、僕の少し後ろの座りました。

2人はしょーもない話をしていましたが、1人が突然こんな事を言いました。


アホA 「毎日、リーゼントすんの大変だべ?」

アホB 「おー、やっぱパーマだと楽?」

アホA 「あー、寝ると潰れるけど、」

アホB 「面倒くせーよな、毎日。」

アホA 「でも、女が毎日、キメて来いって言うからなー。」


僕 「・・ぇえぇぇ~、その頭ってそんな理由なん!?」



皆さんも、嫁さんや彼女の顔色を伺いながら日々を過ごしていますか?

諦めないで、頑張って下さいね。



ぇえぇぇ~!?
















KADOYA RACING





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