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2016/02/09

We can Chew




こちらはテキサスチェーンソー1 に出てくるヒッチハイカー・チャーリー最高です。





悪魔のいけにえ2 (1986年)トビーフーパー監督 《末端価格¥500》


ホラー映画はシリアスであればシリアスであるほど気分がシラけてしまって、あんまり好まないんだけど、

これはバタリアン2の様な、80年代のヘビーメタルで、ハードロックなノリで笑えるので、最近DVDまで買ってしまった。







2月になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

今年は初夢がみれなくて残念だったので、

去年観た映画なんかを羅列することにしました。









Jakubi - Couch Potato



だいぶ前の事ですが、職場で、うら若い女子が僕の耳元で囁きました。


うらガール 「くすくす、林さんって、時々、ブックオフみたいな におい がしますね。

・・お風呂、ちゃんと入ってますか?」


僕 「ふふふ、えぇ、今朝入ったばかりですよ。」



そんな事があってから僕は休みの日によくブックオフに行くようになった。

そいで、気が付くと、500円コーナーのDVDを中心に買いまくって集めるのが趣味になった。







マッドマックス4 (2015年) ジョージミラー監督

これは映画館で観た。去年は映画館に1回しか行かなかった。ヒヨったもんだ。




主人公はなんかネ暗いし、つまんない奴だったよね?

僕が一番イカれてると思ったのはこの、爆走する車のボンネット上で、

まるで小川のせせらぎを渡る小舟のうえで黄昏ているかのようだった彼で間違いない。







シンシティー2 (2014年)  ロバートロドリゲス×フランクミラー監督




シンシティーは、ぼくのようなアメリカに憧れる田舎者達が求めるアメリカが凝縮されているから最高にかっこいーのだと思う。

そいで、エヴァ・グリーンの極悪さにシビれてしまいます。







アメリカンピッカーズ シーズン沢山 ヒストリーチャンネル




アメリカのリサイクル屋さんのテレビ番組

ちょうど仕事から帰った頃に再放送でやってるので、よく見てるんだけど、

すっごくアメリカ文化の勉強になって面白い。

そいで、金持ちでも貧乏でも、ジャンルはなんであれコレクションするって事こそが、

とても素晴らしい趣味なんだと再確認できます。

僕はCD(安いのをジャケ買いして聞かない)、DVD、ワッペン、をピッカーズしてるので、

是非、プレゼント・フォー・ミー☆







クロッカーズ (1995年) スパイクリー監督 製作はマーティンスコセッシ先生



去年の正月に開催した90年代映画祭の続きもします。

90年代で僕が一番影響を受けてたのはアメリカの黒人文化だった。

黒人の原色を使った色使いのセンスは異次元。みんなシャレオツでかっこいい。

スパイクリーの映画は音楽もいいし、社会を良くしたいって革命的なアイデンティティーがあってだいたい面白いよ。

ちなみにこれは950円だった。







ジュース (1992年) アーネストRディッカーソン監督


これを最初に観たのは中学生の頃で2パックにシビれたな。

よくこれの真似で「ラヒーーーーム!」と叫ぶのが好きだった。







ニュージャックシティー (1991年) マリオバンピーブルズ監督




80年代に実在したギャングの話で、ウェズリースナイプの成金ファッションとか、髪型がとにかくダせー。

それでもアパートを丸ごと乗っ取って、麻薬城にしちゃったりして、本当に悪魔に見えてくるところが面白いのよ。







アメリカンギャングスター (2007年) リドリースコット監督



デンゼルワシントンが極悪。






トレーニングデイ (2001年) アントワンフークワ監督




デンゼルワシントンがくそヤロー。乗ってるモンテカルロはかっこいい。







ダークスティール (2003年) ロンシェルトン監督




これは、1992年にロスであった暴動前の話。なんかしみじみするんですねー。

ニュアンスは違うけど、アメリカの白人にとっては60年代。黒人にとっては80年代って感じですね。







エスケープ フロム LA (1996年) ジョンカーペンター監督




カートラッセルがだいたいダサい。すげー金をかけたB級映画で最高。







未来世紀ブラジル (1985年) テリーギリアム監督




テリーギリアムの初期作品。大好きな監督なので面白いとか面白くないを通り越して最高。

テリー他作品で、ジョニーディップとベネチオデルトロでやってた、

ハンタートンプソンの話の ラスベガスをやっつけろ が超欲しい。








エンバー失われた光の物語 (2008年) ギルキーナン監督




テリーギリアム イズムを感じる感じでよかった。

製作はトムハンクス!







フォレストガンプ (1994年) ロバートゼメキス監督




ババが最高。







グランブルー (1988年) リュックベッソン監督




仕事前、朝の6時にふと目が覚めて、テレビをつけたらやっていたグランブルー。

やっぱり面白い映画監督の初期作品には溢れるばかりの情熱が籠っていて、いいんだよなー。

ジャンレノの不良っぽさが超かっこいい。リュックベッソンで一番好きな映画。







ポルノスター (1998年) 豊田利晃監督




こちらは豊田利晃さんの初期作品。これ公開当時、新宿の映画館で観たんだけど、内容をまったく忘れていた。

その頃、東京ではほぼ無名だった千原ジュニアの主演には違和感があったけど、

山本政志監督のジャンクフードで異彩を放ってた鬼丸とか、

青山でLUZってトライバル専門のタトゥー屋をやっていたJUNさんが出てたりしてアガる。







ヒッピーパンクトリップ


映像とか編集とかはAV以下のレベルなんだけど、

日本人のおっさんが世界のレイブパーティーに遊びに行くドキュメンタリーで、

ゆるい空気で旅してる感が最高。ヨーロッパ・トルコ編と、

インドネシア・オーストラリア・アメリカ・キューバ編以外はただの観光旅行でつまんねー。







バスケットボールダイヤリーズ (1995年) スコットカルバート監督




デカプリオのジャンキーの実態がリアルで、ダメ、絶対。って気になります。








ジャンキーのカリスマ、レッチリのアンソニーの自伝本 スカーティッシュも読んでる途中なんだけど、すっごい面白い。

ちなみに僕にとって映画とは、2時間きっかり現実逃避できるデジタルドラッグなのだと思ってます⚡







アビエイター (2004年) マーティンスコセッシ先生




ウルフ・オブ・ウォールストリートの時もそうだったけど、デカプリオはジャンキー役の時が最高。

タイタニックの良さはまったく理解できない。アビエイターは若くして大富豪になったハワードヒューズって人が、

アホみたいな莫大な予算で空軍部隊のヘルズエンジェルスの映画を創ったり、航空会社をやったりする話。







レッドバロン (2008年) ニコライミューラーション監督


1910年代の第一次世界大戦の頃のドイツ空軍の話なんだけど、

貴族の空軍ファッションがアメリカとは一味違ってめちゃくちゃかっこいい。

思わずバイクをBMWに乗り換えたくなったくらいです。







おそ松さん (2015年) テレビ

赤塚不二夫のおそ松くんが大人になった頃、6人ともニートだったってアニメで超面白い。




「北へ」 って、ダヨーンとデカぱん博士がテキサス州みたいなとこから、

デカぱんが途中でダヨーンにボコられたりして、

気が付いたらカナダに行っちゃうエピソードが最高。

最近、なんか困ると、「ダ・ヨーン!」 で済ましてる。


職場で、「おそ松さん面白っつしぇーよねー!」って話をしてたら、

「あれって腐女子に大人気なんだって!」って聞いて、

あぁ、やっぱり僕は腐ってんだなーと思いました。







スリーデイズボディ (2013年) エリックイングランド監督


夜中にテレビで観てたら、かわいい女子が腐ってゾンビになるまでの3日間がエロい!







ゾンビランド (2009年) ルーベンフライシャー監督




ゾンビ、超ダッシュ早い。




ビルマーレイが出てくるとこが最高。







ロックンロールフランケン (1999年) ブライアンオハラ監督




エルヴィスプレスリーの頭、ジミーヘンドリックスの手、シドヴィシャスの尻、で作ったゾンビスターの話なんだけど、

ジムモリスンのチンコを付けるつもりが、リベラーチェのチンコを間違ってくっ付けちゃって、さー大変ってなクソ映画。




リベラーチェって人はピアニストで、アナウンサーの小倉みたいに器の小さい奴で、

間違いなくゲイなんだけど、全力でゲイじゃないって言いながら死んだひとらしーよ。ウケるー。




・・・


さー、もー、お腹がいっぱいですね。



去年はだいぶ引き籠っていたので、今年は頑張って外に出ようと思います♪



FINE。




2015/10/27

Burp & Hiccup





oh!?



up to smoke!!








Cheech & Chong - Up in Smoke






tride のロゴは、 up in smoke に由来しているんだよ。



イカしてるでしょ♪









Lynne Hughes - And When I Die







































少し前のことだが、四六時中、ゲップがとまらなくなった。

ぐえっ、ぐえっ、ぐえっ、ぐえっ、

1日中だ。さすがに私生活にも支障が出るので、病院に繰り出したら、

後日、尻と口からカメラを突っ込まれ、自分の内臓を初めて見る体験をした。

若い医者は僕に、「逆流性胃腸炎と、ヨーグルトの食い過ぎですね。」 と言った。

思えば、僕はペンより重いものを持たず、ほぼ定位置から動かない仕事をしながら、

今まで以上に飯を食い続けていたのである。食後には必ずデザートでね。

時には、酒も飲まず、飯だけを食い過ぎてゲロを吐いた事だってあるくらいにね。








太るとは、外側だけでなく、当然、内側にも太るもので、

太った人は、普通の人よりも胃が肉に圧迫されていて、狭いのである。

よって、いつもと同じ量の飯を食うだけで、胃に収まらず、

食道まで飯が詰まりまくって、そーなるらしー。

当分、次郎ラーメンはドクターストップである。








その昔、大貫君って友達がいた。

大貫君はドラゴンボールと浜崎あゆみと、金が大好きだった。

大貫君はチンピラみたいなセンスの奴だったが、とにかくポジティブで、

よく笑い、120%太っていたが、「俺はガッチリ体系だ。」 と言った。



大貫君はアクティブな奴だったから、一時期僕らはいろんな所に繰り出して、

色んな事をして遊んだ。時には瀬戸内寂聴にそっくりなおっさんと出くわして、動けないほど笑い転げたり、

清水健太郎のモノマネを一生懸命練習したり、BOAと付き合いたいと言ってみたり、

エッチなお店に行って、アナルを舐められている時に屁をこいたり、

新宿と大久保の間あたりで、血まみれでナイフを持ち、興奮したアジア人とバッタリ出くわした時には、

「ダメダメ、俺ぇ、ヤクザー!わかる?ヤクザ!俺はダメ!俺に手を出しちゃ絶対ダメぇ!お前死ぬー!」

と、全然ヤクザではない大貫君が、絶対に日本語の通じなそうなアジアの青年を説得したこともあった。








そんな大貫君が珍しく深刻な顔でやって来た事があった。

「朝から、ヒック、しゃっくりが止まらねー。ヒック、」

その場にいた僕と数人の友達は、いつもの様に大笑いした。

昼になっても大貫君のしゃっくりは止まらなかった。

夜になる頃には、「腹筋がいてー。ヒック、」 と更に深刻な顔で帰って行った。

そう言えば、ちびまるこちゃんのエピソードでも、しゃっくりを100回すると死ぬって話があった。


なんと、次の日も大貫君はしゃっくりをしながら現れた。

「病院行ったら、ヒック、医者が笑いやがった。」

そりゃそーだろーと僕は心の中で思った。

その日の夜には、大貫君は自分の死を悟った様な顔になり、

思えば、悪い事をいくつかしたよーな気もするから、罰が当たったのかもしてないな。と言いだした。

現実は奇である。驚く事にしゃっくりは3日3晩続き、突然、何事も無く止まったそうだ。







大貫君はその後、好きな事をやって、大好きな金を沢山稼ぐために自分で商売をして失敗し、

その後、音信不通になった。たが、大貫君のことだから、今でもきっと明るく楽しく生きているんだと思う。

美輪明宏がテレビで、「人に金を貸す時は、くれてやると思いなさいよ。」 と言っていた。

大貫君、僕が貸した30万円は今でも元気にしているのかい?

何故だかニクめない奴だったんだよな。

1日にアホみたいな数のゲップをしていたら、そんな事を思い出したんだ。




jetrun 8th に行ってきたよ。








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