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2013/09/12

Dark Clouds





















第三京浜 保土ヶ谷パーキング



カタナ1100 と CB1100R のキリンコンビや!



























少し前の事、うっかり左手首を骨折した。

近所の病院に行ったら、おじいちゃんの顔なのに、

フサフサでトレンディーな髪を頭に乗っけた整形外科医が


「ほっときゃ、治りそーだよ。うん。」


なんて言うので、まったく安静にしていなかったら、悪化した。



トレンディーじじーの先生は、カツラをズラしながら、

「あちゃー、ズレたね。ダメだね、こりゃー。うん。」

と言って中央病院を紹介してくれた。



一体、何がズレたんだか、何がダメだったんだか、分からないまま中央病院に行くと、

「それでは、しゅじゅちゅを行いまちゅ。」

「うひょー、たまんねー」

てな大事になった。



我が平凡な人生にだって、何が起こるか分からないモノですね。

僕だって、あなただって、明日死ぬかもしれないし、

明後日、うっかり墓場で甦るかもしれないもんね。



























2013/09/06

Make The Traditional New School






trophy clothing








Chicago - Saturday In The Park






































例えば、2流大学卒の人が、6大学出の人にコンプレックスを持つ人がいる様に、

僕は、モード学園出身者に対して、両手を上たくなるくらい敗北感を感じるんだな。



暇なとき、ストリートライドでやってた、E川さんのエッセイを読んだ事がある。

普段、顔を会わす時は、脇腹を突付き合って、万引きしたとか、しないとか、

まともな話をした事がなかったから、

彼から出てる魅力の理由が解かって、面白かった。



服は服であって、それを着る人を超越する事は無いって思想があるけど、

オシャレな人達の、選ぶモノは一味以上も違うものですね。


何かを作る時、

出来る事の全てを詰め込むのはかっこ悪いし、

やらな過ぎれば、つまらない。

その間の、絶妙な着地点こそが、人それぞれのセンスになるんだと思うんだけど、


そーして一生懸命作られたモノには、作者の怨念が篭っていて、

それらには、そこら辺の 冷めた人間達 を凌駕する程の熱を感じちゃいまちゅね。




・・・なんて、油断させておいて、店の前のインディアンを万引きしたんねん♪

































2013/09/02

Migratory Fish










ブラック企業として有名な わたみ の渡邉美樹は、

事業資金の貯金中は1日に1時間しか眠らなかったそーだ。

片や僕は、本気で3年寝太郎や、冬眠する動物を羨ましく思うほど寝るのが好きで、

10代や20代のある時期、毎日12時間寝てる事もあった。

自慢じゃないけど、一昨日も12時間寝てた。



睡眠は脳ストレスの軽減、体の休息、記憶や経験の再構築、

肌や細胞の新陳代謝、免疫力向上、傷や怪我の回復、の為に必要であるらしー。

ねずみを使った実験では、完全に睡眠を妨害すると、7日から14日で死ぬそーである。

ちなみに、人間のギネス記録で、最長の無睡眠時間は11日。








Jaco Pastorius band - Dolphin Dance



















僕は時々、 「はっ」 とする。

年を取って、変わった事といえば、限りある「時間」の重要性である。

具体的には1日、3時間睡眠の人と、10時間寝る人では、

同じ35年の人生でも、実際の活動時間と言うか、人生経験は、

3時間の人で30年。10時間の人で20年となる。

もー10時間の人達は、3時間睡眠の人達に敬語を使わないといけない位だし、

貴重な時間を大損をぶっこいてる気がしてくる訳です。




これは何とかせねばッ!と思ったりするんだけど、

残念な事に、短時間睡眠で活動できる人達と言うのは、

人口の5%ほどしかいない特異体質で、言わば超人であるらしー。

だから例えば、背が高い人が、短身長になりたいと思ったって不可能な様に、

学術的にはロングスリーパーは、ショートスリーパーにはなれないのある。

スーパー残念や。



こーなったら、仕方が無ぇー。ヤケ寝するしかあらへんで。

有り金はたいて、シーリー、シモンズ、キングスダウンの出来るだけデカいベッドを買って、部屋の床を埋め尽くし、

天井にはハンモック、風呂にはウォーターベッド、便所にもテンピュールの枕を置いたんねん。

朝食後にはハルシオン、昼食後にはドラール、夕食後にはベゲタミンを飲んだんねん。

そいでアレや、48都道府県と、世界の194カ国の港に女をつくってやで、

あっちゃこっちゃで寝まくっ・・おやすみッ!









































2013/08/30

Uncle Cupid







家の近所には、ニルバーナのTシャツを着てるおばちゃんと、

ガンズ&ローゼズのTシャツを着てるおばちゃんが、よく犬の散歩をしているんだけど、

どーみても、音楽を聴いている様には見えないから、子供の着なくなった服を着てるんだと思う。

ほいで、そんな人は特に珍しくも無い。



ところが、このおじさんの帽子がよ!おぉ、リアル・デッドヘッズや!!

と、時々、本物を見つけると、僕はテンションがボヨーンと上がって、

思わずスパイのように写真を撮ってしまったんだな。








Extreme - Cupid's Dead








以前の仕事で、度々、70歳代 前後の人のお宅に伺って、話をする事があった。

殆どの場合は、当たり障りの無い会話をするんだけど、

おセンスのいい家に行くと、ビンテージの家具やインテリアや、かばんや、服やの話になったりして、

「かっこいいーですねー」 なんて言って、とても話が盛り上がったりして、すると時々、

「60年代って時代はね、本当にキラキラしてて、エネルギーが溢れてて、いい時代だったんだよ」

なんて話を2度ほど、違う場所で聞いた事がある。 なんとも羨ましい話だよね。



なんたって、僕らの育った日本の90年代は、どー考えても残念な時代だったからな。

ところで、今の時代はどうなんだろう?興味が無いと、本当に分からないものですね。







2013/08/27

Rhinoceros Beetles












Paul McCartney - Live and Let Die



一般的に、ローリング・ストーンズはゲットーの不良で、

ビートルズは良家のお坊ちゃん達だと思われてるみたいだけど、


実際は逆、ストーンズは中流家庭出身者たちで、

ビートルズのメンバーは、イギリス社会の底辺で育った人達。



全盛期のビートルズは、ツアー中、酒飲んで、ドラッグをキメまくって、

泊まるホテルとゆーホテルを派手に破壊しまくったそーである。



中でも、最もやんちゃであったポール・マッカートニーは、その功績が国に称えられ、今や伯爵や。

ポール伯爵が、日本のホテルをぶち壊しに来日や。









































ヒッチハイクしてたカブトムシを拾ってドライブしたら、

大はしゃぎで、ギチュギチュ言いながら、もがいていた。

その姿が何だか、夜な夜な悪い願い事をする呪術師みたいだった。


一寸の虫にも五分の野望がある様ですね。











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