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2014/01/18

From the North Country





Natural Steel Works at 前橋







Dave Matthews Band - What Would You Say





































みなさん、芸能人は好きですか?

芸能人のゴシップが大きなマーケットになっているのって不思議ですよね。

随分前の事だけど、加藤あいの温泉入浴写真には、億の金が動き、人が数人死んだと噂があった。

みなさんは、芸能人とお付き合いしたいなー。なんて思った事はありますか?

何はともあれ、白い歯が命です。



Aさんが高校を卒業した頃は、まだ体重が70kg程であった。

ひょんな事からAさんは、生まれ育った山形県の山奥にある旅館に就職した。

そこは本当に山奥で、1月、2月の頃になると、雪崩で峠道が埋まり、陸の孤島になる程であった。

孤島の生活は暇だったので、Aさんは恋をした。

相手は、清楚で奥ゆかしいタイプの女の子で、

自分が田中邦衛の兄弟の娘である事を、恥ずかしそうに明かした。


それから恋に落ちた2人は、夜な夜な別館の廊下で逢引し、

照れ合いながら目を閉じ、チュッチュ、チュッチュした。

来る日も、来る日も、夜な夜な、夜な夜な、レロレロ、チュッチュ。



そしてある夜、Aさんは、まるで爺と婆が、恩返し中のツルの部屋を覗きたい衝動に囚われる様に、

肌寒い廊下で、彼女の温かい肩に触れながら、恐る恐る目を開けた。

月明かりと、雪の反射に照らされた彼女の、

うっすらとある額の皺は、少し太い眉毛は、垂れた目は、厚く 少し茶色い唇は、

微かに震え、しかし確かに、「ホ、ホタルォ~。」 と言ったそうだ。



そろそろ、東京にも雪が降りそうですね。


「こー、子供がまだ、食べてるっしょ!」
























フリーウェイが欲しくなってきたでしょ?






2014/01/10

Holy Water Enthusiast





パンチョッパーとサイドバルブ








Urtikaria Anal - Gorelandia










クラフテー × オッチーRC 夏合宿



朝のジョジョ立ち体操 第1♪



ちょうちんアンコー ベスパ











山で転んで鎖骨がナパームデスしたそーですが、

その後、大丈夫でちゅか?






あれは仕事で郊外の住宅地を訪れた時の事であった。

そこは、建売住宅のようで、同じ様な家や植木やポストが規則的に並んでいた。


すると突然、助手席にいたAさんが、「うっわー。」 と小さな声で言った。

僕がAさんに目をやると、Aは両肩を落とし、

突然、悪霊に捕り憑かれたようにグッタリとしていた。


僕 「ど、どげんしたとですか?」

A 「・・・いやー、何でもないよ。」

僕 「み、みずくさかー!」

A 「・・うーん、この、住宅街さー、離婚した嫁さんの実家にそっくりでさー、」

僕 「へ、へーだからどーしたってんですか?」

A 「俺さ、嫁の親父さんから嫌われてたから、嫌な事思い出しちゃって、

心の傷が、こー、ギチギチっと疼いたー。」



そー言ってから、体重が100kgを超えたAさんはギュッと口を閉じ、ボーっとして働かなくなった。

昼飯はいつもの様に大盛りを食ったけど、食事中は無言であった。それが3日続いた。



それを見兼ねた、同郷の同級生のSさんが声をかけた。

S 「どーしたの?元気だせって。」

A 「んだ。元気だって。」

S 「元気じゃないって、ほら、何かオレに出来る事があったら言えよな?」

A 「んー・・じゃー、お前の妹を紹介してくれ。」

S 「え?なんで?」

A 「顔がタイプなんだよ、マジで。今、彼氏いないんでしょ?」

S 「あ?・・ふざっけんなよ、ダメに決まってんだろ!マジで、」

A 「・え?なんで?」



それはね、Aさんが聖水マニアで、

おしっこ飲まないと満足しない人だからだよ。



もちろん、顔面騎乗でね。


























2014/01/09

Let's Get Eat





フリーウェイ友の会 (F.W.F.C.) サマーミーティング







Led Zeppelin - The Song Remains The Same






















Let's try 幸楽!







happy birthday for stone-1















ある日、一緒に働いていたAさんは、

ホラー映画の様な悲壮な表情で語り始めた。


A 「なんだか、最近、気が付いたんだけど、俺の体重がドンドン増えているんだよね、」

僕 「ドンドンですか?」

A 「そーなんだよ、ドンドン。もともと70kgくらいのモンだったのに、」

僕 「・・も、モンだったのに?」

A 「ドンドン増えて、80kg、90kg、それが止まらない・・」

僕 「そ、そんな事って・・」

A 「まるで風船が膨らむ様に、どんどんどんどん、」

僕 「ふ、風船が言い得て妙ですね。」

A 「最近は毎日1kgづつ増えて、現在97kg。後3日で・・」

僕 「あ、あと3日で大台ですね。」

A 「もー恐ろしくて恐ろしくて、病気なんじゃないかな?

このまま、破裂して死ぬんじゃないかな?

あぁ、どうしたらいいんだろー?」



僕 「・・・いや、病気じゃないですよ。」



A 「・・え?」



僕 「食い過ぎですよ。今日の昼もご飯大盛りにしてたじゃないですか?

昨日も二郎ラーメン行って脂マシてたし、

10時にはコンビニでアメリカンドック食って、

3時には黒豆のタイヤキ食って、

全然腹へってないのに今も、

「ジャイアントコーンはやっぱり美味ぇーなー」

なんつってアイスを詰め込み食いして、そんで、

これから帰って晩酌しながら夕飯も山盛り食うでしょ?」



A 「・・あぁ、気が付かなかった。」












フジTV








2014/01/08

Talk Hard So Be It





すっかり明けましたね、おめでとうございます。

新春と言えば、特別ですから、90年代映画祭です。



「パンプ アップ ザ ボリューム」 1991年 監督:アラン・モイル

まずは、洋服屋さんへお勧めのこちら、主演はクリスチャン・スレーターなんだけど、非常にダサいです。

退屈な日々を送る田舎の高校生が、夜中に海賊電波でラジオ放送をする話なんだけど、
「オタクな人が描く不良」 の感じを楽しめれば、大丈夫だと思います。

邦題も 「今夜はトーク・ハード」 ほら、いいでしょ?





「トゥルー ロマンス」 1993年 監督:トニー・スコット

同じく、クリスチャン・スレーターが主演で、

赤いジャケットに、ミリタリーコート、
90年代の派手なファッションが楽しめますね。

ヒロイン役のパトリシア・アークエットもピチピチでかわいいです。





「ナチュラル ボーン キラーズ」 1994年 監督:オリバー・ストーン

出ましたね、スキンヘッドに丸サングラス。

この映画は、高校生の頃、昼間の人の少ない映画館で観たんだけど、

あまりに刺激的で股間がジュンジュンしたな。

劇中のジュリエット・ルイスがオープンカーを運転しながら、

タバコを吸うシーンがある。マリファナを吸うみたいに思いっきり吸って、

3回に分けて煙を吐くのがスゲーかっこよくて、

「ソフトケースの赤いマルボロ買って、ぜってー真似しよー。」 と思っていたら、

端っこの席で、1人で来ていた近所の女子高の制服の女が、上映中の館内で 「シュボ」 っとタバコに火を付けた。

僕はそれを見て、言い様の無い敗北感を感じたんだな。


因みに、「ナチュラルボーンキラーズ」の日本語 吹き替え版はヤバい。

「あたいはね、てやんでー、ばっきゃろー」

みたいな感じで、声優の雨蘭咲木子と言う人が、

間抜けな声で見事なほどに映画を台無しにするよ。

でも、心の準備をしてから観ると面白いよ。





「パルプ フィクション」 1994年 監督:クエンティン・タランティーノ

この映画は、これぞアメリカって感じがして素晴らしいですね。

時間軸を順不同にしたり、独特な宗教観を出したりと、
撮影や編集の技術だけでなく、ストーリーも完成された作品で完璧です。

この左側の、ジョン・トラボルタの着てるサンタクルーズ大学のTシャツを、

友達からアメリカ土産で貰った事があるんだけど、マニアック過ぎて1度も外で着る機会が無かったな。





「フロム ダスク ティル ドーン」 1996年 監督:ロバート・ロドリゲス

脚本はタランティーノ、前半はバイオレンスで、後半はホラーと、前後が突然、ガラリと変わる演出がハイセンスです。

ジョージ・クルーニーに引けを取らず、タランティーノが役者として上手なトコにも驚きです。

監督、脚本、主演、製作、の全てを自分で出来る人なんて、ジャッキー・チェンくらいですからね。

荒野の、トラック野朗が集まる酒場の店名 「ティティ ツイスター」 が

「おっぱいクルクル」 と翻訳されていたのが印象的です。

しかし、

「アタシの心臓はアタシが守る!」 「返り討ちにしてやるぜ!」

のキャッチコピーで全て台無しです。





「ターミネーター2」 1991年 監督:ジェームス・キャメロン

80~90年代は、何故だかアーノルド・シュワルズネッガーが人気でしたね。
不思議ですね。しかし、ターミネーター役はハマっていました。

シュワちゃんが乗ってもハーレーはハーレーに見えるトコが、ハーレーの凄いトコですね。

横にいる、ウルフカットのお友達もコテコテな感じで良かったです。
ウルフカットの友達はガンズTシャツにデニムベスト
ジョンコナー少年はパブリックエネミーのTシャツにミリタリージャケット


主題歌をやっていたガンズ&ローゼズも、絶頂期でしたね。
この頃は7、8人いたメンバーも、今ではアクセル・ローズ1人きりだよ。

そー。当時、中学生の僕は、エドワード・ファーロングにシビれた訳です。

走り方はどん臭い感じだったけどね。

劇中、エドワードが、迫り来るシュワルズネッガーから逃げる為、

ゲームセンターから飛び出し、125ccのオフロードバイクに跨り、

キックを数回しますが、エンジンがかかりません。エドはたまらずシャウトします。

「カマンっ!カマンっ!」

これ、これ、

僕は、バイクをキックスタートさせる時、心の中でいつも真似してるんでおます。

「カマンっ!カマンっ!」

今でもね。




そのうち

つづく








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