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2014/04/15

flamenco













BARBEE BOYS - 目を閉じておいでよ

























時々、心無い人がいて、僕に言う。

「君の下品なブログに書いてる話は本当にあった事じゃないんだろ?ウソばっかなんだろ?」

僕はモヤモヤとする。

本当はウソだけ書きたいんだけど、

まだ未熟で、出来ないんだな、これが。


ただね、金が落ちていないか、下を向いて歩く人のような人達がいるように、

僕の目には、ゴミ捨て場と、変な様子の奴しか目に入らないんだよ。




先日、コンビニの成人雑誌コーナーで、

小学生と思われる少年が1人で、周囲の目も気にせずに、

テープで閉じられたエロ本を隙間から覗きまくっていた。



春一番が吹いた日、

両手がスーパーの買い物袋でふさがった、

じじぃ だか、ばばぁ だか分からない顔のばばぁ のスカートが

マリリンモンローの様に、ふわりとめくれ上がった。



住宅街のアパートの前で、

その初老の男は2階の部屋をジッと見詰め、突然、手を合わせて泣き崩れた。

昔に捨てた家族の住んでいた部屋なのか?挫折しそうな、ただのストーカーか、

刑務所から出てきたのに、黄色いハンカチがそこに無かったのか?

その男はとても惨めな格好で、泣いていた。


あぁ、春ですね。

日本の春は美しいですね。
















delight at 田園調布




fish&chips







2014/04/08

Hard Punishment on Me




→Mrs.Mica←  a.k.a. サイコジェニー♪







「逃げちゃダメだ。」







Nicki Minaj - I Am Your Leader




その昔、ミンキーモモとか、クリーミーマミとか、

そんな名前の女の子向けのアニメがあった。

パステルカラーだけで描かれ、大きい目が、キラキラ、ウィッピーウィッピーしてる感じだ。

もっと言うと、うる星やつらだって、駄菓子のネルネルネルネだって、

当時、小学生だった僕は、恥ずかしくて直視できなかった。


きっと、女子の脳内は、パステルピンク色の春の様な陽気と、

パステルパープルのネガティブが渦巻いていて、

渦の中心から合成着色料を使ったお菓子の様に甘ったるい思考の泉が

延々と溢れ出しているんだろうと想像していた。



今思えば、あれらのアニメは国家の陰謀で、

男は男らしく、女は女らしく、正義感とか、清潔感とかを、子供のソフトな脳に植えつける為、

メディアを使ってのマインドコントロールシステムであったに違いない。

男子がうっかり女子向けのアニメを見続けたが最後、オカマになってしまうほど、危険な電波であったと思う。



あぁ、恐ろしや、僕も危うく、オカマになる危機に直面した事があった。

ある日、耳に止まった、セリフ。

それが、「月に変わって、お仕置きよ。」 である。

「変わって」 と言う事は、つまり、本来は 「月」 がお仕置きしにやって来る訳だ。

きっと、三日月の頃にやって来て、悪者たちの指と、耳と、鼻をバスバス刈り取るに決まってる。


もー、気になって気になって、こっそり観たんだな、セーラームーン。

そしたら、ビックリするすらい面白くなかった。








→DDT← at 世田谷南烏山

日本では意外と珍しい、ハイレベルなヨーロピアン・タトゥーとヲタトゥーが得意そーだよ。











「逃げちゃダメよ。」











「逃げちゃダメなの?」















「逃げちゃダメや。」



「・・・」



「逃げちゃダメでやんす。」



「逃げちゃ・うひょー」



「むりむりむりむりむりぃー、父さーん!!」



「喰らえ、ロンギヌスの槍ぃー!」



「アンチATフィールド、」



「全開。」



「ぱしゃ。」












「何、このボロぞうきん?」

「あ、それ、あたしの服。」

そんな会話をしていたよ





2014/03/31

Be Free







KraftyTokyo15th Anniversary Party♪

4/5(sat) at 西麻布RED SHOES



座右の銘とか、ありますか?


僕は最近、好きな言葉ってなんだろう?って考えたりしてみたら、

「半額」 って言葉以外 思い浮かばなかった。

「タダ」 はちょっと怖いでしょ?美人局かもしれないからね。



クラフティーの15周年パーティーはなんと入場無料だよ。

たぶん、怖くないと思うので、お祝いに行こうと思います♪








2014/03/20

Forgot Knot













EGO-WRAPPIN' - 5月のクローバー






まだ10代の頃、友達何人かと社会科見学をしに夜の歌舞伎町に行った。

深夜になって、腹が減ったので靖国通り沿いの吉野家に入った。

「牛丼ッ!大盛りッ!汁だくッ!ネギ抜きッ!卵ッ!よッ!」

あの頃は毎日牛丼を食ってたので、僕は慣れたテンポで注文をした。



店内には、ばーさんのホームレスが立っていて、何をする訳でもなく、やたらとオドオドしていた。

暫くすると、泥酔した若いサラリーマンが、ホームレスのじーさんと店に入ってきて、僕の隣に座った。

若いサラリーマンは、大江千里に似ていた。 そー、猟奇的なタイプのやつだった。


大江 「おとーさん、何でも注文してよ!大盛りにする?味噌汁も?」

じじー 「・・・」

大江 「何も遠慮する事ないんだよ!金払ってんだから、おい、バイト!お茶持って来い!って言ってやりなよ!」

じじー 「・・・」

大江 「世の中ってさ、残酷だよね?でもさ、おとーさんさ、もっと・」

じじー 「・・・」



じじーは異彩な臭いを放ちながら、隣でしゃべり続ける若いサラリーマンに背を向け、

間違いなく、カウンターの向かいに座っていた若い女を おかず に牛丼を、

それはそれはゆっくりと、くちゃくちゃと、上品な音をたてて食べていた。


僕は、じじーに まだ味覚があるのだろーか と疑いながら、

いつの日か記憶が無くなるほど泥酔してみたいもんだと思ったんだ。

おい、バイト!お茶持って来い!ってなもんでね。










2014/03/09

Speak a Little Louder













Diane Birch - Copy Of A (NIN Cover)










tride 515



















テレビやラジオ等で、デビューしたてのミュージシャン達が、

「信じれば、信じ続ければ、夢は必ず叶う」

と、インタビュアーやファンに向けて力強く発言し、

1曲だけ売って消えてゆく背中を、

僕らは涙を浮かべて見送り続けてきた。

僕らの多くは、その言葉が好きだけど、本気で信じている人は少ないんだと思う。



高校生のころ、同級生が親と行ったアメリカ旅行のお土産に、

免税店でタバコを買ってきた。ソフトケースの赤いマールボロをカートンで、

それは、ナチュラル・ボーン・キラーズで、ジュリエット・ルイスがかっこよく吸ってたアメリカのマルボロ。

同じ味かと思ったら、日本で売ってるのとは違ってて、

とても甘い香りで、ビターなチョコレートみたいな味がした。



同級生の1人がベランダから、教室で少年ジャンプを読んでいたヨモチ君を手招いた。

そして、のこのこやって来たヨモチ君に、アメリカのマルボロを1本勧めながら言った。


「知ってっか?アメリカのマルボロには、少しだけどチョコが入ってんだって」

「・えぇッ!?マジで!?」


ヨモチ君は少し前に、販売開始当時(1886年~)のコカコーラには、

コカインが入っていたって史実を勉強したばかりだったので、顔を歪めて驚いた。

そしてヨモチ君は、ゆっくりとアメリカのマルボロに火を点け、肺に吸い込むと、

「あぁ、本当だぁ~。クラクラするぅー。」

と言って、ただのタバコで2時間ほどキマっていた。

僕らは、そんなヨモチ君を、まぬけな愛犬を眺めるように見守ていた。












しかし、それからもヨモチ君は、疑わなかった。

自分が乗っていたホンダの50ccジャズは、ハーレーにも見劣りしないと思っていたし、

親の車のブルーバードを、「ピュアなスポーツカーだ。カマロより速かった。」と言っていたし、

俺は流行の最先端、俺はかっこいい、俺はイタリアン、俺はリーダー、

そんな事を言って、バギーパンツの腹や腰にいつもモデルガンを挟んで歩いてた。


僕らはヨモチ君を信じていなかったけど、彼は自分をどんな時も信じ続けた。

今や彼は、電気工事屋の社長で、数人の社員に給料を払っている。


不思議な事に、リビング・レジェンドと呼ばれるようなアーティストや、

素晴らしい功績を持つ学者や、アスリート達の多くも、

自分の行動に疑問を持たず、我が道を神に与えられた使命の様に感じると聞く。

どうやら、信じる事からしか始まらないようですね。



チンコでかくなれ。

僕のバイク絶対に壊れない。

このあたりから、信じてみようと思います。
















higherground 06









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