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2014/11/19

Everything that Glitters is not fuckin Gold





右のおじさん 「最近、歳のせいか糖尿だし、通風だしさ、」

左のおじさん 「へー。糖尿ってション便、甘いんですか?」








CeeLo Green - FUCK YOU







右のおじさん 「チンコは立たないのに、バーガー食うと小指は立つし、嫌になるよ。」

左のおじさん 「小指は困ったもんですねー。いい病院、紹介しますよ。」





左のおじさん 「いや、オレもね、最近、時々、巨人になっちゃう事があって、困ってるんすよ。」

右のおじさん 「あら、それはヤバイじゃん?ストレス溜まってんじゃないの?」





左のおじさん 「そーなんですよ。ほら、」

右のおじさん 「あら、嫌だ、」





左のおじさん 「ほらほら、」

右のおじさん 「わわわ、和田あき子みたいな顔になってるよ。」





左のおじさん 「ほら、大変だ。」

右のおじさん 「いや、まったく、歳は取りたくないよねー。」




2014/11/12

Knight of the Sangen-jyaya












八十八ヶ所巡礼 - 霊界ヌ〜ボ〜♨


































昨日、三軒茶屋の餃子屋で飯を食っていたら、隣の席は酒盛りだった。

男1人に女が3人で、やたらと男の声がでかい。女たちも大声で笑う。

男は茶色い髪をくりくりパーマにしてブランドのスーツを着ていた。話の内容から、不動産屋みたいだ。

職場の内輪ネタの合間に、男が向かいの女に言った。


チャラ男 「福田さんってかわいいーよね!?」

福田さん 「ありがとー!結婚すると、そんな言われることないんだよねー!あはは!」

2人の女 「そーだよねー!」

チャラ男 「ぶっちゃけ、オレは福田さんとセックスしたい!」

福田さん 「ムリムリ、旦那いるし、ふふふ、」

2人の女 「やばいねー、いいじゃん!?」

チャラ男 「別に不倫してってことじゃないよ、・・ぷっちんプリンくらいの!」

福田さん 「10年前だったらOKだったけどね。」

チャラ男 「10年前って事は、福田さんが30で、オレが今41歳だからー、そっかー、」

僕 「えー、お前、それで41か!?」

チャラ男 「じゃあさ、ここだけの話、旦那とオレとどっちが面白い!?」

福田さん 「えー、高倉さんかな?」

高倉さん(41歳) 「やったー!セックスしよーよ!バックでいいから!」

福田さん 「ムリムリ、あたし傷モンだし、若い娘がいっぱいいるでしょ?」

高倉さん(41歳)  「んなことないよー!ちょっと、トイレ!」


そう言って、高倉さん(41歳)は席を立ち、よろけて福田さんに抱きついてレロレロとキスをしてから便所に向かった。

福田さんは、2人の女に、 「大丈夫、大丈夫、これくらいバレないから。」 と言った。

高倉さん(41歳)がトイレから戻ってくると、福田さんと2人で「レモンサワー!」「あ、あたしもー!」と注文し、

他の2人も促されるままに、ウーロン茶を頼み、また、薄っぺらい会話が永遠の様に続いた。

それらの全てが酒のせいに出来るのだから、羨ましい事ですね。



1つ残念なのは、お陰で餃子がいつもより不味かった事だ。あの餃子屋には2度と行かねー。




Dapper Dan Noodle















2014/11/06

My Pride is 1000yen






Mr.デビル 「ちったかたー♪ 久々の下界だー、 ちったかたー♪」





ポリ公① 「やっぱり現れやがったな、この悪魔やろー、御用だ!」

Mr.デビル 「むむ、小僧どもがヘル・ファイアーかましたろか、こら?」

ポリ公② 「ぅわぁ、先輩、1年7ヶ月も張り込んでた甲斐がありましたね!?」





ポリ公① 「ダメだよー、ここはメキシコじゃねーんだから、

ハッパ吸って、コカイン キメて下界に下りてヘルファイアーしちゃさ。」


ポリ公② 「むひょー、こいつは悪魔界の麻薬王、大物ですね!明日の新聞の1面になりますよ!?

これで僕らも、しょっぱい交番勤務から、憧れの刑事になれますね!?」


Mr.デビル 「ふん、こんな下界の犬にヘル・ファイアーはもったいねー。ここはひとつ、悪魔の囁きをくれてやろう。」





Mr.デビル 「喰らえ、煩悩の数、108万え~ん¥。ほら、財布ごととっとけや。」


ポリ公① 「・・・まぁ、・・なんだ?その・・今日は、いい天気だなー。なぁ、後輩よ。」


ポリ公② 「はい先輩。自分は前から、交番が性に合ってると思ってたでありますから。これからも市民の安全を・」





ポリ公① 「あ、悪魔さん、こんなところにホコリが、」


ポリ公② 「あ、悪魔のお財布の落し物だー!?交番に届けなきゃー。なんつって、」


Mr.デビル 「よし。犬小屋にもどれ、ハウス!」





Mr.デビル 「ちったかたー♪ がはははは、 ちったかたー♪」








Disclosure - Latch ft. Sam Smith


























































2014/11/05

Trick and a lot of Treat













The Verve - Bitter Sweet Symphony






































































最近、とても集中力を要する仕事に転職して、しょっちゅう頭から湯気が出てる。

1日に13時間働いて、毎晩、休みの日まで仕事の夢を見る。

体重は5kg増えて、6年ぶりにタバコを吸った。

タバコは 「不味いなー。」 と思いながら、6年ぶりのヤニクラを楽しんでいる。

でも、自分で選んだ事なので、これでいいのだと思う。



おっさんになると、こんな僕にでも時々、モジモジした若者が寄ってきて、

仕事や、恋愛やら、人生の悩みの相談を受ける事がある。

僕は一々、親切丁寧に、「そんなもん、知るか、自分で考えやがれ! 特に恋愛の話は知らん!死ね!」と、優しく答える。



20代の前半の頃、「タトゥーを入れて後悔するんじゃないの?」 と聞かれた事がある。

僕は 「どーなんだろーね?」 と答えた。

ある時、かっこいい先輩が言った、

「タトゥーを入れて後悔する奴は、タトゥーを入れなくても、

どんな事をしても、どんな人生を送っても後悔する奴なんじゃない?」

って言葉に感動した。



あんまり面白くない方法なんだと思うけど、

真面目に生きるって事は、自我との戦いであり、孤独なものなんですね。

今日は久しぶりにオナニーでもして、明日はバイクにでも乗ろうかな。








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